いつだって怪文書

備忘録です。

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transitionのライブビューイング行ってきたよメモ

皆さまこんばんは。店員2号です。

 タイトルの通りなのですが#2、素晴らしかったですね。

円盤が待ち遠しいところですが、ひとまず覚えてることをいくつかさらっと挙げてそっと寝たいと思います。覚え間違いとかご容赦。当然ネタバレ有り有りです。

 

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  • 1部

・第100回聖翔祭のラストから幕開け

→#1はアニメと微妙に設定が異なりましたが、舞台版でもアニメと同じく改変版スタァライトで100回を終えたようです。私は知りたい…大場さんの第100回の役名が…!

 

・朝の出席の歌の歌詞が変わっていた

→#1の時は割と各キャラ俺が俺がな歌詞でしたが、アニメを受けて一つ成長した内容になっていた(はずです)。特に大場さんが涙腺に来て私はもうダメでした。神楽さんはメロディがジャンヌ・ダルクだった気がします。自分で号令をかけて自分で始める星見さんに笑いました。

 

・柳小春の武器がかっこいい

→名前は知りませんが盾から刃が生えていた武器、好みでした。他の2人も槌と片刃剣で、聖翔とまた違ったものでした。この3人もアニメでレヴューしないかなぁ。

 

・星見さんの武器に矢がついてる

→星見さんの翡翠弓、#1では弓だけだったと記憶していますが、今回から矢がついたようです。バトルではアニメと同様矢の反射を利用していて、技巧派としての地位を確立した感があります。

 

・回る回るまひるのメイス

→いつもお世話になっております。今回もありがとうございます。

 

・聖翔時代の走駝先生と八雲先生が見たい

→2人とも卒業生だそうで、現役時代に黒コロスと闘ったような話をしていました。どんな感じの学生だったのか、レヴューが観てみたいです。劇場版とかいかがですか。ちなみに八雲先生は76期生だそうで、99期生が今高校2年生ということはつまり…

 

・なんだかんだかわいい青嵐組

→最初はいけ好かない感じでしたが、彼女らもまた過去に囚われ悩む人でした。大場さんが前に進もうと声をかけていたのが素敵でしたね。あと南風さんの露崎さんへの態度から若干のヤンデレ感がします。当ブログはどんな形でも一緒になりたかった南風さんを応援しています。

 

・アニメの映像が使われていた

→アタシ再生産のバンクや天堂さんの3話レヴュー勝利後の映像などが使われていました。セリフも「This is天堂真矢!」などあって嬉しかったですね。富田さんも言えて嬉しかったそうです。

 

・天堂真矢の西條さんへの愛し方が独特

→西條さんの実力を計るためわざと負けて敵に寝返ったりした天堂さん。逆に西條さんにからかわれたりしていて可愛かったですね。当ブログは4話よろしく「私、嫉妬深いんですよ。誰よりも」と迫る天堂さんに対し「ほんと、強欲」と返す西條さんの二次創作を募集しています。

 

・やっぱりかっこいい愛城さんの名乗り

→アニメはひかりちゃんスイッチで覚醒しがちな愛城さんでしたが、舞台版ではどちらかと言うと激昂スイッチで覚醒している気がします。ここぞというタイミングで決めてくるので実にかっこいいです。

 

・最後まだちょっとご立腹だった花柳さん

→自分を置いて青嵐に行こうとした石動さんをまだちょっと許してなくて耳(?)を引っ張りながら袖へはけていったのが微笑ましかったです。

 

  • 2部

・星のダイアローグ冒頭で幕が開いて泣いた

→星のダイアローグで最終話よろしく「あーのーほーしーをー」に合わせて幕が上がっていったので私はもうその時点で満ち足りた気持ちでした。

 

・ノンストップはやはり良い

→演者のトークを挟みつつ展開するのも良いですが、1部でテンションが上りきってる身としては連続で歌ってもらった方が楽しかったりします。本当にどの曲もいいですよね。

 

・Circle of the Revueのふたかお

→ラスサビの「もしいつか君と戦うことになるとしても」の部分で伊藤さんが生田さんの顔を見ながら「受けて立つわ」と言わんばかりの不敵な笑みをしたのが非常に良かったです。ライブビューイングだったため真矢クロ組は顔が確認できませんでしたのでこちらも気になるところです。

 

・99 ILLUSION!の2番

→お恥ずかしい話今回鑑賞中に気づいたのですが2番の歌詞は各キャラの名前が入っているんですね。歌い分けでハッとしました。こうした遊びが組み込まれた歌は映像付きで鑑賞するとより楽しめて良いですね。

 

  • その他

・最後の挨拶で思いっきり泣く門山さん

→本編の不敵な感じとは打って変わってしばらく泣き続けていたのが可愛らしかったです。小泉さんとセットで泣き虫呼ばわりされていて笑いました。

 

・岩田さんの触覚をいじる三森さん

→岩田さんが告知だったか挨拶だったかで噛んだ際、隣の三森さんが岩田さんの触覚を指でピョーイとはねていたのが面白かったです。Starry Skyの「キミにはがっかりだよ」といい、三森さんって愉快な方ですよね。公演中に30歳を迎えた相羽さんから富田さんも含めて「ここ仲間なんですよー」と言われて苦笑していたのも素敵でした。

 

・個人的に嬉しかったこと

→客席のライトの色について、Starry SkyにLVで参加したときは青色がかなり多かったのですが、今回はだいぶ色がバラけていて、アニメで掘り下げられて皆さんの好きなキャラクターが定まったのだなーと嬉しくなりました。今回は家にライトを忘れましたが、次回参加するときは私も振りたいものです。何色にするってそりゃあもちろん

 

・思っていた以上に女性客が多い

→アニメ放映時から女性視聴者が結構多かった印象でしたが、LV会場は男性の方が多かったものの予想以上に女性が多かったです。少なくとも3分の1くらいはいたのではないでしょうか。いろんな方が気に入っていて嬉しい限りです。

 

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といったところです。もうちょっと色々覚えていたかった。

2部の感想が少ない?曲の好きな振付とか歌詞とか話すと長いんですよ!

とにかくスタァライトはみんな好きなので、青嵐さんも素敵なキャラばかりで良かったです。2ndライブも楽しみですね。Starry Desertってそれ12話の…(また刺激される涙腺

 

それではまた。

 

アニメ『からくりサーカス』にようやくグリモルディが出たよ というだけの話

皆さまアクエリアス。店員2号です。

 

10月から放送開始の秋アニメ「からくりサーカス」はご覧になりましたでしょうか。

藤田和日郎による同名の漫画が原作で、とある少年と青年の出会いから始まる、人形とひとりの女性にまつわる全43巻という壮大な物語が、どのように36話に収められるかがファンの間で話題になっています。というかどの辺が省略されるのかが話題になっています。アクエリアスは多分出ません。

かくいう私も2○年前、前作「うしおととら」のファンであった兄に借りて原作にハマったクチで、真夜中のサーカス編の頃などは単行本が待ちきれず毎週コンビニに通ったりもしたものですが、それはさておき先日放送された第2話にて、長らく待ち望んでいたとある人形が登場しました。

 

f:id:handerous:20181019232951j:plain

そうですグリモルディです。(なんかギャグみたいな絵面だな)

 

ということで今回は、愛すべきからくり人形『グリモルディ』について非常に軽ーーくお話ししたいと思います。

 

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公式あらすじは以下の通りですが、正直とりあえず読んだほうが早いです。

遺産相続絡みで命を狙われる少年・勝と人を笑わせないと死んでしまう病にかかった男・鳴海、そして勝を助けるためにからくり人形を操る女・しろがね…。三人の運命が交錯する時、“笑顔”の本当の意味が…!?欧風熱血機巧活劇、ここに開幕!!

https://www.amazon.co.jp/dp/B07HNSHDT7/ref=dp-kindle-redirect?_encoding=UTF8&btkr=1

 今ならKindleで10/25まで期間限定無料だそうです。ちなみにちょうどアニメ2話までの内容が原作1巻になります。

この記事を読むに当たっては「『懸糸傀儡(けんしくぐつ)』という糸を使って人間が操る、人間大の人形が戦ったりする話」という認識があれば十分です。

 

  • グリモルディの特徴とその魅力

 本作では戦うために作られた人形が数多く登場するため、大抵棍棒だ剣だ銃だと武器を持っているわけですが、彼の武器はというとまさかの『機動力』です。足の付根が車輪になっていて、懸糸傀儡屈指の速度を誇ったりします。↑の画像だとあまりかっこよさが伝わらないと思うので、原作からも引用します↓

f:id:handerous:20181019224708j:plain

あ、かっこいいですね。

個人的に好きな部分を列挙すると、

 ○道化師風の帽子のデザイン

 ○特徴的な表情

 ○車輪が回転する

 ○脚が左右に広がって胴体は前傾姿勢というシルエットのアンバランスさ

 ○星の意匠がある(強キャラ感)

 ○実は首が伸びる

辺りが主なところでしょうか。

幼い頃の私はグリモルディが好きなあまり図画工作の時間にこれを作り、10本の指にはめた糸で操ったり首が伸びたりと原作再現をしたなかなかの会心作だったのですが、元ネタを知らないクラス一同からドン引きされました。顔は兄に描いてもらったりした懐かしい思い出です。皆さん困り眉の大きな目って魅力に感じるのではありませんでしたっけ。

f:id:handerous:20181019235742j:plain

 (かわいい)

 

  • ついでに述べておくこと

実はこのグリモルディ、20年ほど前に少年サンデーのCMで一度アニメ化していました。

f:id:handerous:20181020000319j:plain

 このCMのグリモルディのカラーリングが強く印象に残っていたため、今回のアニメに登場したものは大きく変わっていて驚きました。今回のアニメ版も2Pカラー感があってこれはこれで好きです。

 

  • 終わりに

 ということでたまにはサラッとお茶漬け的に流せる記事も良いのではと書いてみました。これ以上話そうとするとどうしてもネタバレが前提になってくるので、今回の記事で奇特にも作品が気になった人はぜひ原作を読んでみてください。そして「あんだけ色々な話が詰まってる作品なのにお前が好きなのはそこなの!?」と私にツッコミを入れてください。ぜひ ぜひ

 

それではまた。

 

 

愛城さんの鳴き声は本当に「ひかりちゃん」なのか数えてみた 前編

皆さまこんにちは。店員2号です。

 

最終回後の余韻も落ち着いた今日このごろ、いかがお過ごしでしょうか。

秋アニメも始まり、Thunderbolt Fantasyなど楽しんでおりますが、スタァライト  先日ついに舞台版#2が開幕しました。私も21日のLVを楽しみにしておりますので、ネタバレした方には星積みをしてもらいます。

 

そんな中なんとなく聖翔音楽学園放送局を見直していたのですが、その中で「華恋は『ひかりちゃん』というセリフが多い」という話がありました。確かに3話の倉庫のシーンなど連呼していた印象がありますが、具体的にはどれくらいなのか。

気になった以上は調べなくてはいけません。仕方ないですね、もう一度本編を観直さなくては。いや仕方ない仕方ない。

 

ということで、

・主要キャラ同士の二人称、三人称を集計

・複数は除外(あなたたちなど)

・ばななちゃんランチ、まひる芋などは思い切って数える

といったルールに則り数えてみました。

 

油断すると話に集中してしまうので、数え間違いはご愛嬌。

暇なやつだと思ったでしょう。暇だったら各話感想が完成しているんですよ。

 

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  • 1話

華恋
 まひるちゃん   :3
 双葉ちゃん    :1
 星見さん     :3
 天堂さん     :1
 クロちゃん    :1
 あの子(ひかり) :1
 ひかりちゃん   :20
 ばなな      :1
 キリン      :2

ひかり
 華恋       :2
 ばっ華恋     :1

まひる
 華恋ちゃん    :13
 ばななちゃん   :1
 ばななちゃんランチ:1
 純那ちゃん    :1

真矢
 神楽ひかり    :1
 あの方(ひかり) :1

なな
 華恋ちゃん    :3
 まひるちゃん   :1
 純那ちゃん    :1

純那
 愛城さん     :1

双葉
 香子       :1
 華恋       :3
 おまえ(華恋)  :1 

香子
 双葉はん     :1
クロディーヌ
 華恋       :1
 神楽ひかり    :1

キリン
 あなた(華恋)  :1

冒頭は「記事のタイトル間違えたかな…」と華恋ちゃん大好き露崎さんを見ながら思っていましたが、神楽さんが登場するやいなや怒涛のひかりちゃん連呼でした。愛城さんは誰とでも打ち解けているようで呼び方を見るに天堂さんたちとは若干距離があるようです。星見さんには生活態度でしょっちゅう怒られているでしょうからさもありなん。

今回気づきましたがばななちゃんランチのシーンでテーブルに置いてあった台本のタイトルが『バナナになった少女』でした。内容が気になりますね。

 

  • 2話 

華恋

 星見さん     :11
 じゅんじゅん   :2
 天堂さん     :2
 クロちゃん    :2
 ひかりちゃん   :17
 ばなな      :1
 キリン      :2
ひかり
 華恋       :5
 あの子(華恋)  :1
 ばっ華恋     :1
 そんな人(華恋) :1
まひる

 華恋ちゃん    :5
 純那ちゃん    :1
 神楽さん     :1

なな

 華恋ちゃん    :3
 純那ちゃん    :3
 ひかりちゃん   :2
純那

 愛城さん     :1
 なな       :1
 あなた(華恋)  :1
 ばっ華恋     :1
双葉

 香子       :2
 おまえ(香子)  :1
香子

 双葉はん     :1

キリン

 あなた(華恋)  :1
 彼女(華恋)   :1
 愛城華恋さん   :1

 お当番回は自然会話が増えるものですが、呼びかけとなるとそうとも限らないようです。まだ物語序盤で舞台設定の説明が多いというのもあると思います。

愛城さんは相変わらずひかりちゃん連呼が甚だしいですが、星見さんのこともたくさん呼んでいます。露崎さん安心してください、きっと5話ではたくさん呼んでもらえますよ(フラグ

 

  • 3話 

華恋
 じゅんじゅん   :2
 天堂さん     :1
 クロちゃん    :4
 ひかりちゃん   :9
 ひかっ      :2
 ばなな      :3
ひかり
 華恋       :4
 バカ(華恋)   :1

まひる

 華恋ちゃん    :5
 じゅんじゅん   :1
 ばななちゃん   :1

なな

 華恋ちゃん    :1
 純那ちゃん    :1
 ひかりちゃん   :1
 真矢ちゃん    :1
 香子ちゃん    :1
真矢
 愛城華恋     :1
 あなた(華恋)  :1
 あの子(クロ)  :3
クロディーヌ
 ばなな      :1
 双葉       :2
 香子       :1 
純那

 なな       :1
 あなた(双葉)  :1
 華恋       :1
双葉

 香子       :1
 おまえ(香子)  :1
 あいつ(香子)  :2
 アメチャン        :1
 クロ子      :1
 天堂       :1
 あんた(クロ)  :1
 天才子役(クロ) :1
香子

 双葉はん     :2
 ばななはん    :1
 アメチャーン      :1
 まひるはん    :2
 華恋はん     :1
 神楽ひかり    :1

意外と主人公とお当番の呼びかけが少ない回でした。というのも石動さんを見ると分かるように、これまでのカップリング関係性が動き出した回だったり、レヴュー曲をセリフを被せず聴かせるスタイルだったのが影響していると思います。

倉庫に幽閉されるシーンでひかりちゃんを連呼していた記憶があったので、ここで記録更新かと思いましたが、結果は1話の半分以下でした。「ひかっ」も数えた自分を褒めたい。

 

  • 4話

華恋
 じゅんじゅん   :1
 天堂さん     :1
 ひかりちゃん   :25
 ばなな      :1
 Mr.ホワイト     :1
 キリン      :1
ひかり
 華恋       :4
 バカ(華恋)   :1
 バカバッ華恋   :1
 くらげ      :1
まひる

 華恋ちゃん    :6
 華恋はん     :1
 神楽さん     :2
 ばななちゃん   :1
なな

 華恋ちゃん    :1
 純那ちゃん    :1
 ひかりちゃん   :2
真矢
 西條さん     :1
クロディーヌ
 あんた(真矢)  :1 
双葉

 香子       :1
 神楽       :1
香子

 双葉はん     :2
 キリンはん    :1
 まひるはん    :1

さすがのデート回。ひかりちゃん記録を更新しています。そしてお気づきでしょうか、愛城さんのことしか呼ばなかった神楽さんが初めて他の生物に言及しました(クラゲ)。この一覧だけ見ていると神楽さんは愛城さんのことを罵倒するキャラみたいに見えますね。

安定して華恋ちゃんに呼びかけている露崎さん安心してください。次回お当番回ですよ!

 

  • 5話

華恋
 まひるちゃん   :10
 天堂さん     :1
 ひかりちゃん   :2

ひかり
 華恋       :1
まひる

 華恋ちゃん    :19
 神楽さん     :5
 まひるちゃん   :2
 お父さん     :1
 お母さん     :1

 おばあちゃん   :1
なな

 華恋ちゃん    :1
 まひるちゃん   :2
 まひる芋     :1
 真矢ちゃん    :1
 クロちゃん    :1
真矢
 おいも      :1
クロディーヌ
 おいも      :1
 華恋       :2 
双葉

 香子       :1
 華恋       :2
 まひる芋     :1
香子

 ばななはん    :1

露崎さんやったね!10回も呼んでもらえたよ!どっちかというとゴロゴロゴロゴロ言ってた時間のほうが長いよ!

本編放映中も思っていたのですが愛城さんって意外と露崎さんに呼びかけないんですよね。話しかける前に露崎さんの方から話しかけるからなんでしょうけれども。当ブログは愛城さんと露崎さんがイチャつく二次創作を募集しています。全カップリング好きなので他のも募集しています。

 

  • 6話

華恋
 まひるちゃん   :2
 双葉ちゃん    :1
 香子ちゃん    :4
 ひかりちゃん   :1
まひる

 華恋ちゃん    :1
 ひかりちゃん   :1
 香子ちゃん    :1
なな

 香子ちゃん    :1
 双葉ちゃん    :1

真矢
 花柳さん     :1
クロディーヌ
 双葉       :2
 あなた(双葉)  :1
 香子       :3 
双葉

 香子       :13
 どっかの寝坊助  :1
 ばなな      :1
 お前(香子)   :5 
 華恋       :1
 天堂       :1
 クロ       :1
香子
 双葉       :2
 裏切りもん(双葉):1
 薄情もん(双葉) :1
 大馬鹿もん(双葉):1
 双葉はん     :13
 あんた(双葉)  :1
 クロはん     :4
 キリン      :1
 天堂はん     :2

6話の主役はふたかおなので、当然2人の会話が多かったですね。そしてこの話で注目してほしいのは花柳さんの「双葉」呼びですね。とにかく意地を張りがちな花柳さんは、本音が出てくることも極稀なのでしょう。そんな彼女が心の内を明かす瞬間はこの呼び方になるのかもしれません。完全に興味本位で数え始めた呼び方ですが、こうした発見もあって嬉しいです。

 

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  • 前編まとめ

ということで前編でした。呼び方だけを纏めると愛城さん→神楽さんと露崎さん→愛城さんの矢印が大変大きそうな結果となりました。この時点で記事のタイトルについては結論が出ているような気もしますが、これが後半どうなるか。

 

ということで続きます。

 

 

2018年下半期に視聴した映画一覧(随時更新)

皆さまこんにちは。店員2号です。

 

備忘録なのだからと本気でメモみたいな記事を書きました。観たら増える。

続かなかったらそっと消す予定。なお(再)と書いてあるのは何度目かの視聴です。

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  • 10月

○ロボクロコ

→軍の極秘兵器がひょんなことから動物園のワニと合体してロボワニになる話。

中盤からやや冗長だけど設定は好き。『伝説の精神』シャツが謎すぎて気になる。

トレマーズ2(再)

→振動を感知して襲ってくる巨大地底生物とまた戦わされるおじさんの話。

モンスター物に興味があるけどグロが苦手な人にはおすすめのシリーズ。1の方が場所の移動が多くて見やすいです。今作から敵がさらに厄介に。

 ○フリクリプログレ

→無口な少女(cv.水瀬いのり)が腐ったりロボになったりジャンピングキスする話。

私の思うフリクリらしさは殆ど感じられなかったけれど、味付けがフリクリなのでこれはフリクリです(カレールー理論)。作品そのものに魅力がないとかではないので少なくとも水瀬いのり黒沢ともよのファンは見て損なしだと思います。フリクリらしさを感じたければオルタナを観るべし。あ、ヘッドホンが回転してたの最高でした。

スプリング・ブレイカーズ

→春休みに女子大生4人組が家出して酒と薬に溺れたらギャングスターになった話。

覆面姿のビキニが銃撃戦するよという情報を得たため視聴。ピンクの覆面がなんともkawaii。4人組は誰も特にひどい目に遭わないのでそういうの苦手な人も安心。内容はないです。

 

  • 11月

 ○マングラー

→クリーニング工場のプレス機が事故で人間の血の味を覚えて人を襲う話。

ふざけたあらすじとは打って変わって意外と見応えのある内容。後半ド派手なシーンやキッチリオチも着けていて、今年観た中でもなかなか良作だと思います。カメラマンの老人がいい味出してて好き(撮影後のフラッシュの投げ方も好き)。歯車がね…よく回るんだ…

 

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ということで観たら増える。

今上映中で観たいのはヴェノム、ジョニー・イングリッシュ、サーチ。観たい映画を観られない日々が続く。

 

取り急ぎ「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」お疲れ様でしたの最終話感想

皆さまこんにちは。店員2号です。

 

9月の終わりは夏アニメの終わりということで、毎週楽しみにしていたレヴュースタァライトも先日無事最終回を迎えました。ちょっぴり寂しい気持ちもありますが、10月には舞台の#2、12月には2ndライブが控えているので、まだまだ作品としては終わらないぞーとこれからもひとり盛り上がっていきたいと思います。

 

各話の感想は時間を見つけては同時進行でつらつら書いているところですが、恐らく全部書き上がるのはBlu-rayBox3が出る頃かと思いますので、ひとまず最終話の感想をサクッと上げておこうと思います。サクッと。

 

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  • 鍋のシーン

 冒頭と間で挟まった鍋のシーンは愛城さんが神楽さんを助け出しに行っている間の時期の出来事だったのでしょう。最後の写真や第100回聖翔祭に神楽さんが出演していることから、新章を終えた2人は神楽さん退学前まで戻ったのだと思われます。

それはともかくメガネが曇った状態でドヤ顔をしている星見さん(特に「おだし、完璧!」の後のカット)やカニをハムスター食べする石動さんなど可愛い見どころが多かったですね。神楽さんのプルプル嫌いは豆腐もアウトということで、恐らく一緒に出ていた茶碗蒸しも食べられないのでしょう。お玉皿の縁に蓮根が置いてあって『誰か落としたのかな?』なんて気になったりしましたが、ここで注目すべきは神楽さんがネコ(舌)であることが判明したことでしょうか。ネコ(舌)の神楽さんと立ち(たがり)の愛城さ(中略)。

ともあれ、人参の花で舞台少女たちのアイコンが再現されていたり、それぞれのセリフから9人の絆が感じられたりした良いシーンでした。ところで西條さん、フランス語の比率が上がってますが天堂さんしかわかりませんよ。もっといちゃついてください。

 

  • 神楽ひかり 運命の舞台

私の理解力のなさのおかげで、色々と違う解釈をできた場面でした。

最初裸だったのでレヴュー服解除(変身バンク最後辺りの状態に戻った)状態かと思ったのですが、どちらかというと星積みの際ふっ飛ばされた時に脱げた感じなのでしょう。賽の河原のような星「積み」ですが、肩代わりした分のきらめきが神楽さんによって補われたら終わるのか、そもそも贖罪なのでずっと続くのか(後のセリフ的に多分後者)。もしかするとキリンによるオーディションが今後行われないようにするというのも目的のひとつだったのかもしれません。砂が固まって星ができていくという設定であればよいのですが、視聴当時は『ひょっとして砕けた星がこれだけの砂漠になるまで舞台を…?』と考えてゾッとするなどしました。

神楽さんが始め愛城さんの言葉に反応しなかったのは、繰り返す再演の中戯曲スタァライトのクレールと同じく記憶喪失になったのか、愛城さんのような飛び込み以外では舞台の流れから外れることができないのかはわかりませんが、ともあれ落下する神楽さんの手を掴めなかったことから考えると、愛城さんがこの展開を打破できないことには、繰り返すスタァライトの悲劇を乗り越えることはできない(「2人の夢は、叶わないのよ」)状態だったと考えられます。

 

  • 星罪のレヴュー

さてそんな中、神楽さんを止めさせたのはやはり幼き日の約束でした。繰り返し星を掘り出す描写がありましたが、悲劇を乗り越えるための鍵は星「積み」のための星ではなく、かつての約束を象徴する(髪飾りの)星であるということですね。直後のセリフでもそれが伺えます。

この星のティアラには 何の意味もない。フローラとクレールが目指したあの星と同じ。運命の舞台へと、新たな罪人を誘うための光。

そんなこんなで舞台は地下に移り、レヴューが始まります。曲が『戯曲スタァライト 終章』であることから、クレールとフローラの別れのシーンでもあることがわかります。きらめきの再生産が行われてからは神楽さんが本当に強くなってますよね。ワイヤーナイフは本当にかっこいいです。

ここでキリンが我々に話しかけてきます。キリンは観客であり、舞台少女たちの永遠の一瞬、迸るきらめきが見たいと語ります。第8話でも『誰にも予測できない運命の舞台』が見たいと言っていましたね。これまでしばしば視聴者から「こんなひどい目に合わせやがって」と罵倒されてきたキリンですが、結果として悲劇が起こっているだけで彼(?)が望んでいるのはあくまで私達が望んでいるものと同じであることがわかります。ここにきてまさかキリンと同じ気持ちになるとは。関係ないですけど東京タワーってキリンぽいですよね。

 

  • 舞台少女 愛城可憐

さて奮戦虚しく愛城さんのボタンは破壊され、2人は離れ離れになります。ここまでは回避できない運命のようです。しかしここで舞台に立つ神楽さんを観客席から観た(第1話冒頭はこのシーンだったんですね)愛城さんは再再生産。クレール(神楽さん)を救うため、再び舞台に立ちます。

スタァライトは、必ず別れる悲劇。

でも、そうじゃなかった結末もあるはず!

塔から落ちたけど、立ち上がったフローラもいたはず!

 クレールに会うために、もう一度塔に登ったフローラが!!

 第11話で判明しましたが、原作のスタァライトではクレールは新たな罪人として塔に幽閉されるという結末でした。これが変えられないなら、一度別れたフローラがまた会いに行けば、とせり上がる舞台の上、愛城さんは語ります。

正直第9話で原作があることを知った時から、運命の舞台に必要なきらめきを愛城さんたち2人で賄うか、本編の通り原作の結末に再会が足されるかしかハッピーエンドはないなと思っていたのですが、まさかアンコールという形でそれを行うとは!アンコールとは観客たちに求められて行われるものであり、愛城さんの行った展開の追加は視聴当時の私がまさに望んでいたものでした。大場さんやキリンがこれまで視聴者に語りかけて来る(作用する)ことがありましたが、逆に視聴者(観客)の気持ちが作品の展開に影響を与えているように感じて、ここは本当に感動しました。

せり上がった舞台に東京タワーが映し出され、愛城さんの武器の宝石がタワー先端で光り輝きます。その発想はなかった。続くアタシ再生産の電光とともにブザーが鳴り響き、観客席から飛び出した東京タワーが2つの塔を貫きます。その発想はなかった。約束タワーブリッジってプロレス技みたいですよね。

真面目な話をすると、キリンも言っていたとおり、愛城さんはしばしば他人の舞台に飛び入りをしていました。愛城さんのきらめきの源は幼い頃に神楽さんと観た舞台、そしてそこで交わした約束です。ということは愛城さんはかつての約束を胸に舞台に飛び込む時、そのきらめきの真価が発揮されるのかもしれません。約束タワーブリッジが恐らく初めて愛城さんがレヴュー中に生み出した舞台装置であることもそれを物語っている気がします。

なお、最終話まで観て個人的には、アタシ再生産を(バンクレベルで)行っているのは愛城さんだけだと妄想しています。神楽さんが現れる前のループではろくな成績でなかった愛城さんは基本的には観客席にいるタイプで、神楽さんが絡むことで舞台少女へと生まれ変わるのではないかなと。破壊されたボタンも元に戻しちゃってますしね。ともあれこの辺りの心境は(テンションも含め)完全にキリンとシンクロしていました。わかります。

橋を渡りきった二人は大胆な告白大会を始めますが、ここはOPの最後を連想させます。OPの『生まれ変わった私は』で愛城さんが走っていたのが東京タワーの側面っぽいということが長いこと疑問だったのですが、ブリッジを渡るイメージだったんですね!

 

  • 星摘みのレビュー

さて舞台はまた地上に移り、誰にも予想のできない新章が始まります。冒頭回る2人ですが、愛城さんのカットは皆さんご存知第1話冒頭のものです。第1話のこのカットがもし愛城さんの幼い頃に見た舞台(のイメージ)だったとしたら、新章の風景まで幼き日の愛城さんには見えていたということになり妄想が捗るな、などと思ったりします。Star Divineでも『それは本能』とか歌ってますしね。

いよいよ最後のレヴューが始まるわけですが、2人の名乗り口上がいつもと変わっています。告白通り越してプロポーズみたいな雰囲気ですが、このシーンは武器を構える(特に腕を捻る)部分の作画が本当に美しく、ここだけでもBlu-rayを買う価値があります。

互いに駆け寄っていき、音もなくボタンが飛んでいきます。一瞬スクライド最終話のどっちが勝ったかご想像にお任せするアレかとも思いましたが、結果は名乗りの通り神楽さんのボタンが刎ねられていました。2人の運命の舞台はかつての約束を果たすことであり、それはこれから先も続いていく夢でした。ここで戯曲スタァライトの例のセリフを振り返ってみましょう。

小さな星を摘んだなら

あなたは小さな幸せを手に入れる

大きな星を摘んだなら

あなたは大きな富を手に入れる

その両方を摘んだなら

あなたは永遠の願いを手に入れる

2人は約束を再確認し、永遠の願いを手に入れました。ではふたつの星とは。

ひかりちゃんが

あたしの掴もうとした星

華恋が

私の求めていた スター

塔の上に輝く星(オーディションの力で手に入るきらめき)ではなく、お互いの星(きらめき)で運命の舞台へ至るというわけですね。神楽さんが愛城さんをスターと言ったのは、愛城さんが神楽さんを舞台と言ったのに対して、スターとスタァを掛けた表現をしたのかなと思っています。

 

  • 第100回聖翔祭

卓上の集合写真から無事2人が帰ってきたことが分かります。というかこの写真のみんなの表情可愛すぎませんか?ここだけでもBlu-rayを買う価値があります。

戯曲スタァライトも結末が変えられ、主役も今回は愛城さんと神楽さんが務めることになりました。天堂さんと西條さんはどっちが傲慢の女神と絶望の女神を演じたのでしょうか。そしてここも皆さんの表情が良い。

さらに大場さんがもう1人の女神(?)として登場します。99回に近いデザインの衣装なのが泣かせますね。個人的にはこの役はキリンの立ち位置のキャラクターだと思っています。舞台装置やセリフ的にそうなのかなーと。それと以前からキリンと大場さんは似た性質のキャラクターだなと思っていたので。この辺はいつか考えがまとまったら話します。(知り合いとかに)

お持ちなさい

あなたの望んだその星を

このシーンで星に手を伸ばす2人は、しかし互いの手を取り合います。運命の星は手の中に。地味に聖翔祭ポスターにも2つの星が足されています。

最後に幕が上がる9人とともに、いつもの文句が少し変えられて流れます。

 

  • 終わりに

さて、一気に書きましたがいかがでしたでしょうか。全体通した感想はわざわざ書くものでもないと思いますので、私から皆さんに言いたいことはひとつだけ。

「最終話まで観終わったらアニメのトレーラー第1弾を観て、その後歌詞カード見ながら星のダイアローグ聴いてください!」

ということで、取り急ぎ感想でした。

 

スタッフの皆さん、演者の皆さん、ひとまずお疲れ様でした。非常に素晴らしいアニメでした。これからも応援しています!

 

 

 

それではまた。

 

 

 

ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー 名古屋2日目に行ってきたよの段

皆さまこんにちは。店員2号です。

 9/22(土)より、ついに『ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー』が始まりました。

3rdライブの感想はファンミ開始に間に合いませんでしたが、名古屋公演に現地参加しましたので、それはそれとしての精神でイベント感想です。

 

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  • 概要

 昨年度開催された『ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 〜 Landing action Yeah!! 〜』に引き続き、今回はCYaRon!AZALEAGuilty Kissの3ユニットに分かれて国内10(当初は11)都市でのファンミーティングです。

さまざまな競技でユニット同士の点数を競う形式となっており、優勝したユニットには書き下ろしイラスト、新規グッズ、特別番組etc.が用意されるとのことで、どのユニットも好きな私としてはどう転んでも美味しい戦いとなっております。

 

  • 会場

 名古屋公演は両日とも日本特殊陶業市民会館のフォレストホールで行われました。ここに来たのは昨年末の雨宮天さんのライブ以来2度目です。

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座席の構成は1階が31列、2階が5列、3~4階が4列あり、1列58席でした。約2,300席ですね。大きい。

私の席は1階3列35番でした。現地の表示で言うところのここです。

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(やったぜ)

 

  • 物販

 物販会場はフォレストホールから徒歩10分程度離れた東別院会館でした。

今回名古屋入りしたのが当日の9:30でしたので、当然ながら整理券は入手できず何も買えませんでしたが、前日にLV会場の物販でTシャツ3種とレーザーブレスレット(AZALEA)を購入しました。実はブレスレットはギルキスのものと間違えたのですが、小宮さんがsomething pinkを所望されましたので事なきを得ました。ありがとう小宮さん。

なおいつもお世話になってる事前物販ですが、今回ブレードをどこまで購入するか悩んでいる間に受付期限切れとなりました。皆さんは気をつけましょう。

 

  • 構成

 イベント内容は前半トーク、後半ミニライブとなっており、トークパートではお便り紹介、ユニット対抗戦を兼ねたプレゼント企画クイズ、ミニゲームが行われました。ユニットイベントという事で通常より少ない人数ではありましたが、ファンには大満足の内容になっていたと思います。

以下23日公演のメモです。

  ○イベント開始

 昨年度のファンミでは普通に舞台裏から演者が登場していましたが、今回は観客用の入り口から登場し、2本ある客席内通路を通って登壇というサプライズがありました。私の席側は小宮さんと諏訪さんが通ったはず…ですが、数十cm先を小宮さんが通って行ったことに興奮し過ぎたため、ちょっと記憶に自信がありません。

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高槻さんが応援フラッグを持っており、3人がひたすら観客のテンションを煽ってからホップ・ステップ・ワーイ!のショート版を披露、とかなり高いテンションでのスタートでした。

衣装はGALAXY HidE and SeeKでしたが入場時はフード付きの上着で隠されており、歌唱前に表情を作って思わせぶりに上着を脱ぐ小宮さんを見てさすが女優だなあと感心しておりました。

 

 ○Aqours Meeting(お便り紹介)

 事前にAqours Club内で募集したメールを紹介するというものです。参加日等を記入する欄があったことから、当日現地参加する人が優先的に読まれたりするのでしょう。

23日で印象的だったメールはAZALEAのファンの名称である『トリコビト』のイメージを3人にイラストにしてもらうというもので、諏訪さんは中性的なキャラ、高槻さんは観客をイメージしたという(本当にいそうなオタク顔の)メガネ小人、小宮さんはひょっこりはん某芸人風とそれぞれ個性的でした。諏訪さんのトリコビトは最初髪を描き忘れそうになったそうで、諏訪さんが「危うくハゲのラブライバーになるところだった」と言っていて笑い転げました(22日夜公演の出来事をネタにしたものです)。

皆さんも是非トリコビトを描いてみましょうとのことでしたので、挑戦されてはいかがでしょうか。

またサプライズ企画ということで、9/25に誕生日を迎える高槻さんをお祝いしました。こうしたサプライズは初めてでしたが、開演前に企画内容が画面に表示されるんですね。台本を読む欄を間違えるなどアクシデントもありましたが、無事お祝いできて良かったです。

 

 ○ホップ☆ステップ☆四択☆ワーイ!(クイズコーナー)

 ご当地の方言やアニメ本編について4択のクイズが出題され、観客の意見も参考にしながら演者が回答。正解するとユニット対抗戦のポイントになるだけでなく演者サイン入りTシャツの抽選もあるという、なかなか白熱したコーナーでした。

特にアニメ本編から出題される内容は劇中ほんの数カット登場しただけの店名やキャラクターのシャツの柄など難易度が高く、3公演で全12問中11問正解というのは素晴らしい好成績だったと思います。ちなみに外した1問は『2期6話の砂浜で千歌が練習しているのを見守る曜のシャツに書かれた文字は?』というもので、選択肢は『1』『Y』『よ』『心』。この中から『1』を選べた人は相当なファンではないでしょうか。

 

 ○ホップ☆ステップ☆運動会☆ワーイ!(ミニゲームコーナー)

 運動会風の競技に演者が挑戦、ということで、23日はパッティングが行われました。1人3回打ってボールが入った数を競うもので、ゴルフ未経験の3人はかなり苦戦していました。小宮さんのお家はお父さんとおじいさんがゴルフ好きとのことで、おじいさんは好きすぎて庭にカップを掘ったそうです。小宮さんも一度だけ打ちっ放しに行ったことがあるそうですが、結果は残念ながら3人とも0ポイント。22日夜公演に引き続き床に倒れ伏す小宮さんでした。

ちなみに22日の夜公演では競技内容を他のユニットにバラさないようにという話があり、今回記事にするか考えましたが、放課後の視聴覚室みたいな当ブログを演者が見ることはないでしょうから問題ないですね。

 

 ○ミニライブコーナー

 今回はユニット対抗ということで、当たり前ですがユニット曲主体でした。

~23日セトリ~

 ホップ・ステップ・ワーイ!(イベント冒頭、ショート版)

 GALAXY HidE and SeeK
 INNOCENT BIRD
 空も心も晴れるから(会場投票枠)
 トリコリコPLEASE‼︎
 ユメ語るよりユメ歌おう
 ホップ・ステップ・ワーイ!(アンコール)

個人的に意外だったのは9人曲が披露されたところでしょうか。会場投票枠は前年度のファンミでもありましたが、3人でやるとどうしてもフォーメーションなどが変更になるため、やるとしても振付を簡略化できるED曲のみかなという予想でしたが嬉しい誤算でした。

名古屋3公演で用意した3曲は全て披露され、惜しむらくは『届かない星だとしても』を観そびれたことですが、他の2曲も見所の多い曲だったので些細なことです。『空も心も晴れるから』は距離が近かったからでしょうか、いつも以上に表情の芝居に力が入っているように感じられ、曲に没入することができました。

 AZALEAの曲はユニットの中でもお気に入りの振付が多いのですが、特に好きな『GALAXY HidE and SeeK』が間近で観られたことが今回一番の収穫でした。ストーリー性もあり舞台も上手く利用されていてやはり素晴らしい。

また昨年度のファンミでは『ユメ語るよりユメ歌おう』のsinging my song for my dream後のポンポンを左右に3回振る振付が好き(通常ライブでは大体省かれる)で、特に小宮さんが中段で振っているのを観るのが楽しみだったのですが、今回小宮さんはフォーメーションの関係上上段で振っていたのが新鮮でした。小宮さんのダンス本当に好きです。

 

  • その他

 冒頭でも少し触れましたが、今回のイベントでは各ユニットを応援するフラッグが用意されており、各公演参加者が応援コメントを記入できました。

僭越ながら私も一言書かせていただきました。

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とっさに書くとどうしても怪文になるのはご愛嬌。

また、終演後9/24まで名古屋駅で開催中のプレミアムショップに行ってきました。

大盛況のため品切れが続出していましたが、なんとか目的のサンリオコラボラバストを買えました。結果は下の通り大変素晴らしいことに。ぐへへ。

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その他ラッピングバスやサンリオコラボ衣装等の展示もしていたので写真を載せておきます。

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衣装を見るたび思うのですが、よくあのシュッとした衣装に体が収まりますよね。さまざま努力されている結果なのでしょうが、皆さん本当にスタイルがいいんだなーと別世界の存在を見た気分になります。

 

  • 終わりに

 ということで今回はファンミ感想でした。

あんなに近い位置で演者の皆さんが観られたのは初めてでしたので、例によってカメラに映りにくい部分の振付や表情もつぶさに観察することができて非常に有意義な公演でした。もっと単純な話をすれば大好きな小宮さんが間近で観られて幸せでした。かなり集中して鑑賞していたので不審者に思われていなければいいなーと思っています。なんかよそ見している瞬間に指さしてもらった気がするのが今回の心残りです。いっそ気のせいであってほしい。

今後の予定ですが、今のところ12月の福岡公演に現地参加が決まっています。続々他公演の抽選も始まっていますので、沼津・広島・大阪辺りに現地参加できたらいいなーという心持ちです。冬のボーナスは諦めました。

 

それではまた。

「少女☆歌劇 レヴュースタァライト」2話の感想をダラダラ述べる話

皆さまこんにちは。店員2号です。

あ、こいつまたやってるなと言う記事です。備忘録代わりのこのブログ、もし公開されることがあるとしたらそれは次の話の感想を書き終えた時です。

 

Youtubeの期間限定無料公開が終了したため、今回より各コメント冒頭の時間がバンダイチャンネル準拠となります。全話見放題!

最終話前にまた無料配信とかしてくれるといいですね。布教のために。

 

www.b-ch.com

 

ということで帰るならこのタイミングです。

 

 

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アバン

 1話でも話題になっていました第100回聖翔祭のスタァライトのオーディション開催のチラシです。メインキャストに主人公の2人だけでなく激昂、逃避、傲慢と言った各女神も記載されています。第99回では神楽さんを除く8人がこれらを演じていたので、誰がどの役だったか確認していくと面白いかもしれません。チラシに貼られた付箋から、星見さんの気合が見て取れますね。

 

  • 00:18 寝るばなな

 髪を下ろしても毛先がバナナ。あれはセットされたものではなかったのですね。この人も良い(頭の輪郭の)曲線をお持ちです。枕が別にあるということはバナナのクッションは抱きまくらでしょうか?奥の棚の寝ているカエルのぬいぐるみも可愛いです。カエル好きとは趣味が合いますね大場さん。

 

 ・00:34 学園ジャージ

 朝のトレーニングを始める星見さん。聖翔音楽学園のジャージは胸に赤い丸がついているのですが、太さ的についTOHO animationのロゴを思い出します。

twitter.com

 

  • 00:43 ポジションゼロ

 やはり良い回転です。飛び入りの愛城さんも正式にオーディション参加が認められました。1話のキリンから舞台へ飛んだ際照明に照らされた(舞台装置が愛城さんに反応した)というのが決め手だったと個人的には考えています。直後のセリフから考えるとやはり神楽さんが愛城さんのやる気スイッチだったのでしょうね。露崎さん頑張ってください。

 

  • 01:19 罰金

 オーディションについて他言すると罰金。ここだけ妙にリアルな話なのでキリンの冗談かなと思っていますが、黒服のキリンが取り立てに来るのもそれはそれで面白い絵面です。

 

  • 01:23 愛城さんの机は汚い

 雑然とした愛城さんの机と対象的に、よく整頓された露崎さんの机。このアニメは小物やこういったところにキャラクターの個性が反映されていて丁寧だなーとつい注目してしまいます。ネコの(ぬいぐるみを抱いて寝る)露崎さんに対し、愛城さんのベッド脇に落ちているクッションは星型。星の意匠…神楽ひかり…、露崎さん頑張ってください。

 

  • 01:45 >突然の神楽ひかり<

  何の説明もなく突然現れる演出が好きです。もうスリッパまで履いていて愛城さんの部屋で住む気満々ですね。どうでもいいですが神楽さんの持っているクマのキャラクターは『Mr.ホワイト』というそうです。監督曰くスパイ設定とかがあるとか。なお露崎さんのネコは『スズダルキャット』だそうです。SF小説が元ネタだとか。

 

  • 02:07 早朝の公園

 もれなく真ん中に手すりがついているベンチ達。人間が寝転べないようにああいった物がついています。手前が土舗装っぽいのに植栽部分と縁石で区切られてないのってなんだか新鮮ですね。

 

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OP

 新たな発見は特にないので割愛。『生まれ変わった私は』のところで走ってるのタワーの上なんですね。いい…

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Aパート

  • 03:44 登校風景

 オーディションについてハテナがいっぱいの愛城さん、突然の同棲(というか愛の巣への闖入者)にハテナがいっぱいの露崎さん、黙秘のひかり。1話の逆コースを通ることで自然に登校風景であることが理解できます。露崎さんは愛城さんに「こっちの話」と言われて顛末を聞きそびれてしまいます。隠し事をされて呆然としたということは、これまで愛城さんは露崎さんに何でも話してくれていたのでしょうか。

 

  • 04:31 回想のキリン

 やはり初登場時のSEが好きです。キュピーン

 

  • 04:41 突っ込んでくるバイク

 石動さんのバイクに驚きその場で回転する愛城さん。ちょっと落ちこぼれ気味でもダンスやっとくとこういう時に体幹がぶれないんですね。バイクはホンダではなくトンダだそうです。花柳さんの「双葉はんの背中、安心できますから」の言い方が可愛くて好きです。

 

  • 05:10 バイク通学ありの人

 寮生がバイク通学ありというのは珍しい。アリとかナシとか言われるとスタドラでガラス越しのキスがありの人を思い出します。カタミ・ワカチタ・ヤガダンセ。

じゃなくて、露崎さんがようやく神楽さんにはっきり転居の理由を尋ねます。ただし返ってきたのは「ありかなって」のみ。心折れてひかりちゃんbotと化している愛城さんに飛びつきたくなるのもわかります。大場さんから「朝から練習熱心ねー」と言われながら露崎さんを引きずるこのシーンは2話の中でもお気に入りの一つです。

 

  • 06:00 練習風景

 一時期私もV字バランスをやっていましたが、これかなりきついんですよね。辛そうな露崎さん、余裕の天堂さん、天堂さんばかり見ている西條さんとそれぞれ現在の身体状況がよくわかります。愛城さんはがんばりましょう。ところで歌の練習中にピアノに置いてあった楽譜は何の曲だったのでしょうか。拡大して弾いてみたのですが読み間違えたのか上手く曲になりませんでした。気がついたらFly Me to the Starの耳コピを始めていたので分からぬままです。

 

  •  06:57 弁当派の愛城さん

 神楽さんを探す愛城さんですが、手に持ってる弁当は誰が作ってるんでしょうか。露崎さん?

 

  • 07:28 雑なテープの再生

 キリンがラジカセを箱から蹴落として再生させています。再生ボタンに箱の角等を当てているのだとしたら大した技術です。ちなみにメーカーはSONYではなくKONY。その後神楽さんは大場さんに見つかってプリンを勧められるなどします。大場さんって声といい性格といいビジュアルといい、観ていくほどに魅力が増していくキャラクターですよね。スタァライトはどのキャラも違った持ち味があって、みんなを好きになってしまうというのが大きな特徴だなと私は思っています。ちなみにプリンを包んでいた布もカエル柄です。

 

  • 08:25 練習風景その2

 ダンス練習中の天堂さんと西條さん。この二人は競い合うことが最大のコミュニケーションなのだと思っているので、これは白昼堂々イチャツイているという構図だと理解しています。練習着なのにドレスが見えるという演出にはついガラスの仮面の登場人物みたいな顔になりますね。(天堂)マヤ、恐ろしい子…!

 

  • 10:05 裏切りのばなな

 今度は星見さん達が踊る番となりますが大場さんが神楽さんを誘ったため愛城さんと星見さんで練習することに。ひょんなことから愛城さんが飛び入りだと知った星見さんはキレキレのダンスを見せてくれるわけですが、見学している露崎さんがニッコニコなのが印象的です。愛城さんの輝きが見えていたりするのでしょうか。膝に乗せていたタオルも愛城さん用でした。確かに甲斐甲斐しく世話を焼くのは楽しいものです。

ところで直後に倒れた星見さんは明らかに受け身が取れておらず頭を打った可能性が高いので、念の為病院に行ったほうが良いと思います。 

 

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Bパート

  • 12:04 座学のお時間

 演じている自分を一番小さな円として客観的に捉えることが云々とのこと。The show must go on.などと言われているように舞台とは不測の事態が起こっても幕が下りるまでやりきらねばなりませんので、役に入る自分とその舞台における自らの立ち位置・役割を考える自分が必要になってくる とかそういうお話でしょうか。星見さんならさらに舞台と演者をマクロコスモスとミクロコスモスの照応的な話に絡めたり武の究極は天地との合一とかさらに理屈をこねくり回してくれないかと期待する自分がいます。星見さんは多少拗らせてるくらいが可愛いと思う拗らせたファンでした。

 

  • 12:50 校庭で話す二人

 神楽さんの背後の時計はソーラー式ですね。聖翔音楽学園もモデルの建物とかあるのでしょうか。

 

  • 15:14 ランキングに名前が載る2人

 星見さんと愛城さんがそれぞれの思いを口にし、それに反応するように地下のランキングに2人の名前が表示されます。愛城さんの(舞台少女としての)原動力はあくまで「ひかりちゃんとスタァライトしたい」であり、これが他の参加者と大きく異なる点です。演者がきらめくと舞台が反応するってやっぱり素晴らしいシステムです。

  

  • 15:51 アタシ再生産

 どうでもいい話ですがアタシ再生産の過程を見てるとたまにILLBLEEDの材木人間を思い出します。いやほら、機械を通って生まれ変わる感じがたまに。

 

  • 16:31 今週の素敵な照明

 今回の名乗りは2人一緒にポーズを取ったりしています。オーディションはトップスタァの座を奪い合う戦いではありますが、武器を使っても傷つけ合うわけではなく、あくまでより強いきらめきを示すという闘いです。各キャラクターの思いがぶつかりあうという話はしばしば暗い雰囲気になりがちですが、この作品がそれでもある種の華やかさを感じさせてくれるのは、このレヴューという形式のおかげかもしれません。

2話の愛城さんの照明は黄色が画面手前から奥へ照らしていき、これが紫色に変わり立ち上がる形で手前に戻ってきます。愛城さんの照明の中でも特に気に入っているバージョンです。そして星見さんの照明も素晴らしいですね。私はアニメ開始時点で舞台版は鑑賞しておらず、1stライブのみ参加していたため、それぞれの口上は知っている状態でした。1話で愛城さんの照明がキャラ固有なのか1話限りの演出なのか把握しかねていましたが、2話の星見さんの照明で各キャラ固有のものがあると分かり、今後の展開に興奮しました。星見さんの掴みたい自分星がとにかくでかくて彼女の情熱を感じさせてくれます。

 

  • 17:56 今週のレヴュー名表示

 毎話壁紙にしたいレヴュー名の画面です。本当にここぞというタイミングで入れてくれるので、スタッフさんには毎度頭が下がる思いです。

 

  • 18:06 The Star Knows

 星見さんの心境が吐露されています。私は創作において情熱や嫉妬と言った『炎』に喩えられる感情が描写されるのが好きなのですが、星見さんは1話の『世界を灰にするまで』でも存分に燃えていて素敵です。というかスタァライトの登場人物は大抵何かしらに燃えているのでみんな好きです。

 

  • 18:20 メガネ

 ありそうでなかったメガネモチーフの大道具。個人的な妄想では各レヴューにおいてよりきらめいている側に沿った舞台構成になるという設定だと思っているので、基本的には星見さん優勢で展開しているものと解釈します。そんな彼女の戦闘スタイルが鏡やマネキンで位置を錯覚させたり大量のマネキンに紛れたり埋もれたりしながら陰から行うというのが興味深いです。途中挟まれた回想でも8歳までは周囲に埋もれていた(親の価値観に従って生きていた?)ようですが、舞台でなら自分が自分として輝けるのではないかという思いが彼女の原動力となっているようです。思うにアタシ再生産とは、こうしたきらめきへの原動力を自覚し、舞台少女へと生まれ変わる過程のことを指すのではないでしょうか。例えて言うと空の境界の起源覚醒者的な。(ちょっと違う)

 

  • 19:35 前を走り続けるあの人達

 天堂さんの照明がいかにも彼女らしくて素敵なカットです。その直前の西條さんの背後を照らす照明も勢いがあって好きです。背後が照らされて逆光になる演出が好きなんですけど、何故なのかは良くわかりません。視聴者に想像をさせるのが良い創作としばしば言われるので、表情の代わりに背後の演出から感情を読み取ろうとさせるようになっているからでしょうか。

 

  • 20:54 2人を照らす照明

 星見さんが独白する間、彼女にのみ照明が当たっています。これは独白のシーンだからというのもあるでしょうが、ここまでは彼女のほうがよりきらめいていたのだと考えています。そして星見さんから放たれた矢が弾かれた時から愛城さんにも照明が当たるようになりました。思えばこの矢が弾かれていた時点で勝負は決していたのかもしれません。敗因としては、星見さんが負けを恐れて少々頑なになっていたところでしょうか。

 

  • 22:48 体操座りで幕に隠れる星見さんが可愛い

 「また負けちゃった」の言い方もかわいい。飛び込み前転で立ち直るのもかわいい。佐藤日向さんの演技、素晴らしい。

 

  • 23:47 無言のポジションゼロby天堂真矢

 余裕そうな雰囲気を出していますが、大道具がボロボロになっているので結構な激戦だったのではないでしょうか。皆さん大好き「This is 天堂真矢」のシーンですが、天堂さんが無表情なのが良いですね。トップを走る人間というのは結果に見合うだけの努力をしていたり、結果を得るだけの能力を自覚しているので、結果自体には無感情なのだと思います。

 

  • 24:09 今週の次回予告

 キリンのわかりますのニュアンスは毎週変わるんですね。今回一番笑った箇所です。これって津田さんが毎週考えているんでしょうか。だとしたら天才的ですね。

 

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ひとこと

さて、今回は星見さん回でした。こうして文章にしながら観ていくと細かい部分にも目が行くようになって、一度観た回でも新たな発見があります。調子に乗って各話何周もしていますが、人間には繰り返し観たものに愛着が湧く性質があるそうなので、これはもうEDよろしく落ちていっているかもしれません。BDBOX1予約しました。

 

 

 

それではまた。