いつだって怪文書

備忘録です。

ラブライブ!サンシャイン!!The School Idol Movie Over the Rainbowを観てきたので感想メモ

皆さまこんにちは。店員2号です。

 

長かった前売りの戦いも終わり、いよいよ劇場版が上映開始しました。(当日物販から目をそらしながら

配るほどある前売り券を手に公開初日に鑑賞してきましたので、大まかに感想のメモです。

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1.概要

この辺りを観ましょう(斉藤さんの指示による)↓

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2.感想メモ

流石に物語全部を話すと長いので気になった部分のみ。

・開始直後の動揺

始まった途端デフォルメされた曜が出てきてヨーソロードしたので、ライブ恒例のカオスな幕間が一瞬頭をよぎりましたが、上映前のフォトセッションでした。

撮影できる内容は初詣中の千歌で、短いボイスドラマ付き。おいどんもみかん飴食べたいでごわす。

撮った写真をブログやSNSに〜のくだりで出てきたブログのアイコンが善子だったのでこれはようよし。

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(これは毎週来て撮影しろということでしょうか公式さん)

【追記】

せっかくなので後日撮った他のメンバーも載せておきます。

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(シチュ:水族館デート)

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(シチュ:お部屋デート…よしこの部屋だと!?)

・幼少期の思い出?

冒頭海岸で紙飛行機を投げる幼い千歌と曜に語りかける、梨子らしき帽子の少女。あとでもう一度似たシーンが出ます。この映画で「もっと遠くまで飛べる」みたいな話になるたび涙腺が刺激されました。最近涙腺が緩いのでは自分。

・2期最終話の続きから

劇場版は始まりました。本当に幕が下りた直後からのようです。こういう展開好き(よく言ってる

正直今回のこの部分も含め2期本編のWONDERFUL STORIESのくだりは演劇特有の実際にはない出来事(ワゴンが空を飛んだのと同じような少し物語から切り離されたものではないか)と個人的には思っています。「これからのAqoursの話」と前置きされた上で流れるこの後の新曲が劇場版のテーマを全部語っていますので。

ちなみにここで重要なのは浦女の校門が開いているカットが入ることです。よく覚えておきましょう。

・『僕らの走ってきた道は…』

ということで早速の新曲。制服やキービジュアルの衣装で目まぐるしく変わる沼津の様々な場所を背景に踊る9人。監督も気合を入れたとのことで見応えのあるシーンでした。見間違いでなければ曜とマリィがぶっちゃけトークしていた場所で2人で踊っていたのが、本編を思い出して良かったです。沢山のモブがドレスを着ていたのは他のスクールアイドルを表現していたのでしょうか。恥ずかしながら沼津を訪問したことがないので、この曲で一層行きたい気持ちが強くなりました。私も背後で手を叩く人になりたい。モブの中にちょこちょこ動きが異なる人が混じっていたのですが、アレは特定の誰かだったりするのでしょうか。

映像としては間奏で善子がピンで踊るあたりからの流れと、ラスサビ前のソロで歌う千歌の周りを8人が駆け抜けていくところが好きです。歌詞に合わせて幕が上がったのも良かったです。キービジュアルの衣装が好みだったので、これで新曲が歌われたということは(舞台挨拶で演者も触れていましたが)ライブでこの衣装が出るのではという期待が非常に高まっています。多分泣く。「さあ幕が上がったら ずっと歌っていたいね」っておそらく最後になるアニメで歌うのは反則。

・統廃合で練習する場所がないし、ちゃんと統廃合させてもらえない。

沼津駅前からスタートしましたが、廃校になったので練習場所がないという問題が早速発生。ところで皆さん髪型がいつもと違っていてこれもまた素敵ですね。

・月曜の襲来

茶店で作戦会議する6人と3人娘。いつのまにか消えていた曜を探して外を見ると、そこには謎の男性?と談笑する曜の姿が。衝撃のあまり口調が入れ替わる1年生や出ていきかけた姿のまま固まる千歌が可愛かったですね。そのまま隠れつつ追跡するシーンが今回一番笑いました。ところで曜のロングスカートって良いですね。結局正体は曜の親戚であり統廃合先の生徒会長でもある月(ツキ)という子だったのですが、実にcv.黒沢ともよな見た目だと思ったら実際黒沢さんが担当されていました。バンドリ2nd season好評放送中!

・学校の部活動紹介で説得失敗

統廃合に反対する保護者を納得させるためミニライブを披露することになった6人ですが、指で小さく円陣を組んでいたのが可愛かったです。1年生は登壇前から不安がっていましたが、2年生は位置についてからそうなったようですね。

・夜に語らう2人

失敗して落ち込む千歌とベランダや海岸で語り合う梨子。梨子はもうすっかり犬が平気になっていますね。まだまだだとおどける普通怪獣たちでしたが、輝きを目指してがむしゃらに駆け抜けてきたAqoursにとっては、未完成であることが原動力なのかもしれません。ただし千歌が梨子に対してあまり鈍すぎるのはトライアングルが加速するのではと要らない心配をしてしまいます。当ブログは三角関係系のシリアスSSを応援しています。ハッピーエンドでお願いします。

・SaintSnowとマリィの母登場

海岸で練習する6人。このシーンでは2年生が1年生をリードする形になっているのを覚えておきましょう。卒業旅行中のSaintSnowも合流して今のAqoursを評価してもらいますがラブライブ優勝時の20%程度とのこと。やはり3年が抜けた穴は大きかったかと思いつつ、理亞も同様の問題を抱えている模様。未経験者とガチで優勝目指しに行く人では最初のギャップが大きいですね。

そこにヘリでマリィ母が襲来。PVでも出ていましたね。そのまま連行された先(ホテルオハラ?)でマリィ母がピアノを弾きながら娘が卒業旅行先で行方不明であると話すわけですが、ここで若干引き気味の面子の中、一人ピアノに興味津々の梨子が面白かったです。その後降ってきた金貨がチョコで先日のグッズの意味を理解したり、お金に目が眩んで新能力に目覚める善子(ヨハネアイ!)やそれにツッコミつつしっかりチョコを確保している花丸に和んだりしました。

ヨハネ、ローマに堕天

要所要所でギャグパートを挟む善子ですが、劇場版では特に頻繁に出番があった気がします。アイキャッチレベルです。いいぞ善子。

似たような話だと花丸が何かを食べているシーンも非常に多かったですね。ハンバーガーを食べるシーン以外では食べているカットが出た後次に映ったときには完食していたのが面白かったです。少し後のシーンですがイタリアでのライブ場所を決めているシーン(ラザニア食べた善子が可愛い1年生が場所を決めたいと言っていたところ)ではウェイターが別のテーブルに運んでいた肉を目で追っていました。いっぱい食べる君が好き。

・親戚も制服マニアだった渡辺家

そんなこんなで3年生と合流するわけですが、3年を見つけたところでしれっと貼ってあったポスターに笑いました。ほんのり劇画調。階段でバテてノビる花丸や行方不明だったと聞いて怪訝そうな顔する3年生が可愛かったです。次の場所を示した暗号のヨハネに反応する善子もかわいいぞ(輪郭も丸くて)。

・『逃走迷走メビウスループ』

イタリアの街を逃げ回る3年生の曲。ドレス姿や例のワゴンを運転していたりと、これまでの3年生の集大成のような曲でした。マリィを家から連れ出していた頃のような冒険心に溢れた雰囲気が前面に出ています。 Aqours色の羽が3枚舟のように川に浮かんでいる描写や歌詞を聴くに、3年生は本作で至るべき回答を既に見つけているようです。AメロやBメロで逃げ回る3人の可愛さと、サビのドレスの大人っぽさが、両方の要素を兼ね備える3人の魅力を引き立てあっていましたね。

追いかけられてたら追いかけていてということで、立場が一周回って逆になるつまり回転の話ですね。世界の真理です。サビの最後辺りで画面向かって左側に歩き出すようにグッと足を伸ばすところがダイナミックで好きです。

隠れ家に着いてソファにもたれかかるマリィを見て「胸大きいなー」と思ってごめんなさい。他のアニメでは思わないのですが、サンシャインではキャラクターを見て「スタイルいいなー」と思うことが多くあるのが個人的な不思議ポイントです。

ヨハネフィレンツェで昇天

食事中に行方不明になった善子を探してドゥォーモに辿り着いた6人の前に現れる天使善子。3rdライブで白い翼と黒い翼の間で揺れる心を歌った人なんですよ彼女(かわいい)。劇場版の聖地巡礼をする猛者の方には是非天蓋からの光を浴びる例の写真も(撮っていいやつなら)再現していただきたいところ。梨子が善子が暴走しないよう注意していたり行方不明になったら本気で心配していたりするシーンが多かった本作。これはよしりこ。

天使善子から天蓋に上るチケット代15ユーロを請求され口々にツッコミを入れるシーンですが、割と当たりの強い口調の千歌に笑いました。天蓋ではまたもや花丸がノビていましたが、階段が急だったというのはロケハンスタッフの感想じゃないかななどと思って見ていました。ダイヤからの合図に気づくシーンで突風が吹いた時善子だけスカートを抑えなかったのになぜかときめいたりしたのはここだけの話。

・スクーゥアイドー

3年生と合流できたところでマリィが追われる理由が発覚するのですが、マリィの飛び道具感は母譲りなのではと思いました。綺麗に足を滑らせて堕天する善子に和んでいたら件の母が来襲。日本に戻ってからのマリィの行動に意味はなかったと言います。成果が0だったと否定しているわけですね。劇場版のテーマに触れる話です。ここで他の8人は割と早い段階で抗議の態度を取るわけですが、千歌だけはスクールアイドルを下らないと言われるまでは俯いていました。個人的には千歌はまだ廃校を防げなかったことにリーダーとして責任を感じているのではないかと思っています。

・ライブをするよ

ということでスクールアイドルは下らないものではないことを証明するためにライブをすることになるわけですが、2、3年生の話で決まりかけていた披露の場所について、1年生が決めたいと話します。また少し成長しましたね。

ホテルで果南、マリィと千歌、曜が語り合います。離れてもここにいるよと千歌の胸を指差すシーンで「胸の歌を信じなさい」を思い出し勝手に感動する適合者であった。戦姫絶唱シンフォギアG、BD box発売決定!

曲がり角の先に梨子が1人立っていたのは後の伏線ですので覚えておきましょう。

舞台挨拶でも演者からツッコミのあった、ルビィがダイヤに髪を拭いてもらうのを断るシーンもここで出てきます。自分で拭けないとかではなくあの姉妹なりのコミュニケーションだったのかなと思っていますが、前半では姉がらみですぐ泣きそうになっていた姿からするとかなり姉離れが進んでいますね。

・『Hop?Stop?Nonstop!』

PVやCMで一部だけ判明していた曲が遂に鑑賞できました。ポップで明るい雰囲気ですね。don't stopではなくnonstopなのが止まらないというより強い意志を感じます。Foo!と手を突き上げるところで月が釣られて手を上げていたのが可愛かったです。PVでも思っていましたがサビの片手→反対の手→両手指差しをする振付がお気に入りです。

曲を終えてマリィ母がやってきますが、どうやらマリィの思いに納得してもらえたようです。問題発生から決着までが早かった気もしますが、前述の通りこの物語において3年生は既に答えに至っているので、これ以上拗れることがなかったのでしょう。

ヨハネ、沼津へ帰還

ローマ編冒頭と対になるシーンです。おいしいぞ善子。その私服凄く良いぞ善子。さて分校問題解決のためライブを行うことになりますが、ここでステージ案が出てきます。個人的にはどことなく君ここを思い出します。

またここで協力を申し出てきた統合先の生徒がヨハネを知る者だということが発覚します。赤面する善子ですがアニメ1期を見るに堕天放送はついやってしまうもののようですから、身近に視聴者がいて恥ずかしかったのでしょうか。思わず逃げ出してしまいますが梨子と花丸のフォロー?もあり無事パーフェクトコミュニケーション。内にこもりがちだった花丸がこういった橋渡しをしているのを見ると成長を感じますね。

・集中しすぎて目が悪くなりそうな千歌

ホテルオハラで浦の星の現状について語り合う3年生。マリィが千歌達を心配するのではなく何もできなくてつまらないと言っているのは、千歌がなんとかしてくれるという信頼の表れでしょうか。

所変わって十千万では千歌が歌詞を作成中。目が近い(ダジャレではない)。ここで梨子からイタリアでメンバーそれぞれがスキルアップに勤しんでいたことを知ります。だからホテルのシーンで梨子が1人だったんですね。関係ないですが歌詞ノートの表紙に「見たらみかんの刑」と書いてあるようで何をされるのか気になります。皮を剥がれるのか?

Saint Snow吸収合併

さて聖良から理亞の新ユニットが引き続き難航していること、沼津へ転入してくるかもしれないことについて連絡があります。概ねまあいいんじゃないという雰囲気でしたが、ルビィと千歌は思うところがある様子。ルビィは姉がいなくなる立場から、千歌はこれからのAqoursについて結論が出ていない状況での加入に悩んでいたか、あるいは一番叶えたかったことが叶えられないまま次に進まなければならない理亞に重なるものを感じていたからとかかなと思っています。最終的にルビィの言葉によってSaint Snowの叶えられなかった夢を叶えることで理亞を次に進ませようということになります。

・『Believe again』

ということでまさかのSaint Snowの新曲でした。前に進むには過去を清算しなくては。だからあの時つけられなかった決着を、とは良い少年マンガですね。曲調も衣装も演出も実に決勝曲といった風情で、これいつ発売ですか?2/6ですかありがとうございます!このSaint Aqours Snowの新曲って何ですか!?とテンション爆上がりです。姉の無念を引きずっていた理亞を解放するシーンも大変感動的でした。特にSaint Snow色の羽が舞い、それに理亞が気づくシーンは本当に良かったです。能力者モノっぽいですがこれが視えたなら大丈夫です。ラブライブシリーズで象徴的に登場する羽ですが、やはり各グループの色が存在するわけですね。これは次回のラブライブも手強い相手になりそうです。

・『Brightest Melody』

さてそんな羽は空へ舞い、 Aqoursの元で Aqours色に変わります。この演出は泣く。同じ輝きでもそれぞれに輝き方が異なるという意味だと解釈しています。

これも漏れなく良い曲で、今回新曲に当たりしかないことが嬉しいです。歌いながら夜明けを迎えているのは曲名や悩みを解消したということを表しているのでしょうか。日の出のアップの後恐らく1,2年生のみが衣装チェンジ(上着を脱いだ?)しています。全身白でガラッと印象が変わりますね。これもライブとかで再現されるのでしょうか。だとしたら泣く。サビ最後辺りのよしこの笑顔が本当に楽しそうなので、それだけでも映像で見る価値があります。

・『キセキヒカル』

イントロでてっきり劇伴の方かと思いましたがライブの準備風景とともに流れていました。カレンダーの残り日数の文字や絵は演者が書いてたりするのでしょうか。小林さんがハート描きがちだったり降幡さんがうゆって書きがちだったりうちっちーの目の虚さに見覚えがあったような。風船の爆発に驚いておはなまるのまま固まる花丸が可愛かったです。今回はPCの電源を押さなかったところに成長を感じました。同じく成長でいうと、トレーニングで海岸を走るシーンで、1年生が2年生を追い抜いてリードしていましたね。3人とも立派になりました。走り方に全く余裕が無いけどそんなとこもかわいいぞ善子。

また、ルビィと善子がマリィ直伝のシャイ煮を振舞っていました。鮮やかな青ですね。それを見てそっと立ち去るマリィ達でしたがのぼりを差していたところを見ると少し心配していたのでしょうか。もう6人は大丈夫だと安心できたようです。月や有志の生徒も合流して準備も最終段階です。

・始まりは0じゃない

さて、3年制と合流し再び浦女を訪れた9人。バス停が廃止になるなど変わることはありますが、浦女は自分たちの中にあること、また新たな始まりに立つことはこれまでをなかったことにすることではないということを確認します。冒頭で開いていた校門を閉めて、これでもう9人は再び浦女を訪れることはない(これからの道行きに悩むことはない)のかなと個人的には思います。

海岸にたどり着いた9人が冒頭と同じく幼い頃の姿になりますが、これは形が変わっても本質は変わらないとか、過去があって今がある的な話だと思っています。そして海に入って1期EDと同じポーズで立っているのを見てユメユメの歌詞を思い出しまた泣く。

・いよいよライブ当日

になりました。前説をルビィが担当していて、本当に立派になったなと思いました。劇場版で一番成長が描写されたキャラクターですね。

開演前にいつもの円陣を組むのですが、掛け声はどうなるのかと思ったら、心の中に3年生の分も聞こえてきましたね。果南の「ここにいるよ」がよく表現されたシーンだと思います。その後の千歌の言葉から「0から1へ」がなくなっているのも感慨深いです。

・『Next SPARKLING!!』

どこか少し懐かしい曲調の新曲です。3年生も歌うパートがあって(天に召されたby高槻さん)安心しました。歌の途中でそれぞれの道へ旅立つ3年生、それに後で気づいて少し切なそうな顔をする千歌とルビィのシーンが良かったです。3年生には最後まで聴かなくてもこれからのAqoursが大丈夫だと確信できたようです。個人的には後半メンバーカラーで上からそれぞれが照らされていて、それが1つの光になっていったところで泣きました。この曲がライブされたらまた泣く。今の時点で充分感動的ですが、Aqoursの活動が続けば続くほど破壊力を増す曲ではないかと思います。そのままスタッフロールへ。

聖地巡礼 

観光客が沼津を訪れたシーンでここまで使っていなかったサイドや後ろの音響を使っていたので一瞬ギョッとしました。ここは我々観客の立場でのシーンなので、効果的な演出だったと思います。ここで言われるAqoursが千歌たちのことなのか、統廃合先でもっと先まで続いていったAqoursのことかは判りませんが、高校生になったらスクールアイドルになりたい、輝きたいと話す観光客から、Aqoursが得たものが形を変えてもずっと残っていくことが暗示された良いシーンでした。

結局ほとんど話してしまった気がする。

3.舞台挨拶

さて初日は舞台挨拶が沼津で行われ、その模様が全国の映画館でLVされました。それぞれ観てきたので覚えている範囲で書いておきます。各演者の言葉はメンバーカラーで記載しております。メモ等取っていないので全部は覚えられませんでしたご容赦。

・13:00の回

◯見所について

マリィ母、挿入歌

それぞれの姉妹の絆、成長

謎のイケメンの正体。髪型が結構変わる。特に最後の曜が可愛すぎた。

イタリアに行った時のそれぞれの反応の違い。千歌はずっと圧倒されていた。花丸がご飯を食べるのが可愛すぎて死ぬかと思った。(生きててよかった)

最後のシーンにこれまでの全てが詰まっていると思う。我慢していたがここを観て涙腺が崩壊した。

大きいスクリーンなので主要人物だけでなく背景の人の表情にも注目してほしい。イタリアに沼津で見かけた人も?

姉妹の成長を見てほしい。ダイヤが髪を拭くのを断るシーンなど。

新しい技がたくさん増えた。見通す目だったりニュアンスが違うものになったり違う生物になったりする。

他にも「毎日観てほしい。仕事の休憩が2時間ある人はその時間で観てほしい。」「紅白でAqoursハッシュタグがバラついたので刀剣乱舞がずっとトレンドに上がっていたのに悔いが残っている。#Aqoursと#loveliveで映画の感想を呟いてトレンドに上げてほしい」など言われておりましたので、協力して盛り上げていけたらいいなと思いました。

・16:30の回

◯最初に鑑賞した時の感想

沼津の土地や人々の温かさ、ラブライブシリーズの良さを感じた。

開始数秒で泣いた。

正直収録時の記憶がなかったので、新鮮な気持ちで鑑賞した。

涙を流さないよう我慢していた。隣にいたあいきゃんは号泣していた。(バラさないで!)

収録時は映像が完成していなかったため、初めて観た時は現代の技術の高さに驚いた。また、よく完成したなと思った。きっと夜遅くまで頑張ったに違いない。

◯好きな挿入歌

Hop?Stop?Nonstop!はマリィがセンターになっていたので感動した。

逃走迷走メビウスループが好き。本編でおそらく初の3年生曲で嬉しい。これで1年生にも曲数が並んだのではないか。曲そのものも卒業した3人が解放されていて楽しそう。

Next SPARKLING!!で3年生のパートになった時に雰囲気がガラッと変わるのが良い。

Brightest Melodyがエモい。円形のフォーメーションから始まるなど君ここと共通する部分が多い。もしかしたら今後自分が着られるかもと思ってつい衣装に注目してしまう。でも白タイツがヤバそう。

僕らの走ってきた道は…がミュージカル風で贅沢だなーと思う。最初にこれが流れた時、ファンもラブライブらしい曲がきたと思うのではないか。

Hop?Stop?Nonstop!がマリィがセンターで泣いてしまった。いつかこれが(ライブなどで)歌われた時を想像して、マリィと愛奈が重なって見えてしまった。

僕らの走ってきた道は…は沼津が舞台になっていて、知っている場所がたくさん出てよかった。

逢田さんが「物語としてはここで終わりになるが、形を変えてAqoursは続いていく」という話をされていて、やはりアニメとしては新展開は今のところないのだなーと思いました。

4.その他物販など

上映当日より各劇場でグッズの販売がありました。

私はパンフレット、ランダムラバスト、Tシャツ、マグカップ(善子)を購入。正直Tシャツとマグカップは勢いで買いました。

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ラバストの結果は↓の通り。

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大勝利(やはりくじの神がマリィを推せと囁いている)

また、これまた勢いでクリアファイル&コースター付きコンボセットも買いました。結果は曜。

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角度を変えると絵が浮かび上がります。懐かしい仕組みですが立体感が出てなかなか良いです。

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5.終わりに

ということで感想でした。失礼な話もう少し大味な内容になるかと思っていましたが、細かい部分もよく作られており、こういうものが観たかった!というものが観られました。1/23から3週連続発売のCDが楽しみですね。だからOver The Next Rainbowってなんだよ!

 また、劇場版公開記念で来週まで本編1期2期が無料配信とのことですので、円盤を出すのが億劫な方はこちらを観てはいかがでしょうか。初期のめっちゃ声が低いヨハネが大好きなのでみんなも観るのだ。

物語としてはここで終わりかと思いますので、あとはどこまで買い支えることができるか、話題にすることができるかという段階なのかな、などと考える今日この頃です。できることは限られますが、これからもささやかに応援していきたいと思います。

ところで劇場版公開と同時に次回シングルのセンター総選挙が開始しましたが、皆さんはもう投票されましたでしょうか。

2018年は各演者が活動していく中での思いを強く感じた一年であったため、正直誰がセンターになった姿も見たい。でも全員がセンターになるほどCDは出ないのではないかという気持ちもある。では誰を選ぶか。うーんみんな好き。みたいな状況で毎日悩んでいます。皆さんも悔いの残らないよう応援してまいりましょう。

 

それではまた。

 

愛城さんの鳴き声は本当に「ひかりちゃん」なのか数えてみた 後編

皆さまこんにちは。店員2号です。

 

あけましておめでとうございます。

晦日の九九組によるStar DivineだったりAqoursの紅白、CDTVFate特番などバタバタを終えのんびり過ごしているところですが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

1/9の2ndスタァライブ のディレイビューイングを楽しみに2018年のイベント参加記録などをまとめていましたが、下書きの中に10話まで書いたまま2ヶ月放置したブツがありましたので更新です。

 

ということで今回も、

・主要キャラ同士の二人称、三人称を集計

・複数は除外(あなたたちなど)

・迷いが出る「クレール」「フローラ」の判定

といったルールに則り数えてみました。

 

ただ今豪勢にもYouTubeで本編が無料配信中ですので、未視聴の方はこれを機に観てみてはいかがでしょうか。

 

みんなも箱推しになるのだ。

 

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  • 7話

華恋
 なな       :4
 ばなな      :3
まひる

 華恋ちゃん    :4
 ばななちゃん   :1
純那
 なな       :4
 ばなな      :1
 愛城さん     :2
 大場さん     :1
なな

 華恋ちゃん    :2
 純那ちゃん    :7
 まひるちゃん   :1
 真矢ちゃん    :2
 双葉ちゃん    :1
 キリン      :2
 成瀬さん     :1
 オウサカさん   :1
 あの子(ひかり) :2
 神楽ひかりちゃん :1
真矢
 大場ななさん   :1
 あなた(なな)  :4
 大場さん     :1
 皆のばななさん  :1
 大場なな     :1
クロディーヌ
 天堂真矢     :1 
双葉
 なな       :1
 お前(香子)   :1 
 華恋       :1
香子
 ななはん     :2
 双葉はん     :1
キリン
 大場ななさん   :2
 あなた(なな)  :5

流石は7話。愛城さんがひかりちゃん呼びしていません。大場さんが主役の回ですので、星見さんとの絡みが主軸でした。この回は天堂さんの掘り下げもされていて好きです。名前の通り舞台への情熱に真っ直ぐ向かう人ですね。完全に色眼鏡ですがコンスタントに華恋ちゃん呼びを続ける露崎さんに愛を感じます。

 

  • 8話 

華恋
 神楽ひかり様   :1
 ひかりちゃん   :9
ひかり
 華恋       :21
 キリン      :2

なな

 華恋ちゃん    :1
 ひかりちゃん   :2

クロディーヌ
 華恋       :1

キリン
 あなた(ひかり) :1

神楽さんの愛が爆発する回です。数えてみると人の名前をあまり呼んでいませんでした。神楽さん回にきて遂に露崎さんが華恋ちゃん呼びをしていない…!実は次回も…!まあ出番がないと呼びようがないので致し方なしです。

 

  • 9話 

華恋
 絶望の女神    :2
 ばなな      :2
 ひかりちゃん   :3
 なな       :1
 あの子(ひかり) :1
ひかり
 華恋       :1

純那
 なな       :7
 シェイクスピア  :3
 ニーチェ     :1
 ジョージ     :1
 エルバート    :1
 私の言葉     :1
 キリン      :1
 あなた(なな)  :2
なな

 華恋ちゃん    :10
 あなた(華恋)  ;2
 雨宮さん     :1
 ひかりちゃん   :6
 純那ちゃん    :3
 私の純那ちゃん  :1
 じゅんじゅん   :1

一覧を見ると分かりますが、様々な名前が出る回です。愛城さんが大場さんを一度だけなな呼びをすることに集計をしていて初めて気がつきました。こうした発見があるのも良い作品を繰り返し観る楽しさですね。「私の純那ちゃん」など大場さんのエゴが前に出ていますが、本編から成長しエゴを認めた後のスタリラばななも好きです。皆さんも隠し味はバナナ回の大場さんを見るのだ。

 

  • 10話

華恋
 ひかりちゃん   :10
ひかり
 華恋       :6
 あなた(華恋)  :5
 愛城華恋     :1
まひる

 華恋ちゃん    :1
 ひかりちゃん   :1
純那
 ヘッセ      :1

真矢
 西條クロディーヌ :2
 クロディーヌ   :1
 私のクロディーヌ :1
クロディーヌ
 やな女(真矢)  :3
 噂のサラブレッド :1
 天才舞台少女   :1
 天堂真矢     :4
 あんた(真矢)  :1
 真矢       :3
 私の真矢     :2
双葉
 香子       :2
香子
 天堂はん     :1
 双葉はん     :2
キリン
 天堂真矢さん   :1
 神楽ひかりさん  :1

熱いバトル回の皮を被った真矢クロイチャつき回ですが、呼び方にもそれが表れています。切磋琢磨する上でのパートナーとして互いを求める2人はスタァライトのCPの中で一番カラッとした関係だと思います。一番ジメッとしているのが誰かについては皆さんの意見を聞きたいところ。

 

  • 11話

華恋
 まひるちゃん   :1
 ひかりちゃん   :16

    Hikari! Kagura!        :1

    神楽ひかり様          :1

純那

    神楽さん                  :1
まひる

 華恋ちゃん    :7
 ばななちゃん   :1
なな

 華恋ちゃん    :1
 ひかりちゃん   :1
 ばなな              :1

   ばなナンシェ           :1
真矢

    神楽さん                 :1

双葉

 神楽            :1
キリン

   神楽ひかりさん        :1

   あなた(ひかり)         :2

九九組がそれぞれに神楽さんのことを気にかける回です。必死に神楽さんを探し回る愛城さんにそっと寄り添う露崎さんが健気な回でもあります。それぞれの思いや素晴らしき幕間の舞台少女心得に心を奪われなかなか集計が進みませんでした。隠しヒロイン再登場回でもあります。

 

  • 12話

華恋
 ひかりちゃん   :19

   クレール(ひかり)      :2

   あなた(ひかり)         :1

   星(ひかり)                :1

ひかり

    ばっ華恋                  :2

    華恋                         :4

    あなた(華恋)            :1

    東京タワー              :1

    スタァ(華恋)            :1

純那

     お出汁                    :1

     華恋                        :1

まひる

 ひかりちゃん   :1
 おねぎ           :1

   ばななちゃん           :1
クロディーヌ
 かに            :1
 私のえび               :1
 華恋         :1 
双葉

 香子       :1
 天堂       :1
 かに          :1
香子
 ねぎ                         :1
 双葉はん     :1

キリン

    あなた(視聴者)        :2

名詞に「お」を付けるだけで登場人物の可愛さが引き立つことを再確認する回です。何度でも言いますが最後らへんの鍋を囲む集合写真の可愛さはアレをネットプリントするサービスがないことを嘆くレベルです。最近BDbox3の美しいジャケットが発表されたので、これを代わりに愛でたいと思います。

 

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  • 後編まとめ

各登場人物の多かった呼び方上位3位をまとめると下記の通り。

華恋
 ひかりちゃん   :131

   まひるちゃん           :16

   星見さん                  :14

ひかり
 華恋       :47

 あなた(華恋)  :6

    ばっ華恋                  :4

まひる

 華恋ちゃん    :61

   神楽さん                  :8

   ばななちゃん           :5

純那
 なな         :13

    愛城さん                 :4

    シェイクスピア      :3

なな

     華恋ちゃん            :23

     純那ちゃん            :16

     ひかりちゃん        :14

真矢

 あなた(なな)         :4

 あの子(クロ)    :3
 西條クロディーヌ :2

クロディーヌ

 天堂真矢             :5
 華恋                       :5
 双葉                       :4

    香子                         :4

双葉
 香子       :22

    お前(香子)               :8

    華恋                        :7

香子
 双葉はん     :23
 クロはん     :4

   天堂はん                   :3

キリン
 あなた(なな)             :5

    あなた(ひかり)         :3

    あなた(華恋)             :2

    あなた(視聴者)         :2  

    大場ななさん            :2

    神楽ひかりさん        :2

こうしてみると、例えば天堂さんは呼んだ名前の内訳は圧倒的に西條さんですが、『私のクロディーヌ』などバリエーションが多いため数がばらけていることが分かりました。また公式でもネタにされる通り神楽さんは愛城さんばかり呼んでいますね。フルネームで人を呼ぶこと登場人物もなかなか多いようです。花柳さんの双葉呼びなど、重要な呼び方はむしろ回数が少ないので、その辺りを意識して観てみると面白いかと思います。

そして本題に立ち返りますが、圧倒的回数『ひかりちゃん』呼びをしていた愛城さんの鳴き声は、やはり『ひかりちゃん』で間違いないようです。レヴュースタァライトはずっと昔の(約束と)、遥か未来の(永遠の願いの)お話であり、星の光に目を焼かれても塔に幽閉されても再び立ち上がり望んだ星を摘むお話なので、愛城さんと神楽さんが互いを多く呼びあうのはしょうがないことなのです。だから2ndスタァライブで露崎さんと愛城さんがFly Me to the Starをデュエットしているのを観て涙を流してしまったのもしょうがないことなのです。

 

ということで遅くなりましたが後編でした。友人達も最近スタァライトを観てくれたらしく、感想を話すのが楽しい日々です。監督によると円盤は修正が多少入っているそうなので、その辺り意識しながら正月を過ごそうかと思います。

BD box3は2/27発売!

 

それではまた。

 

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト 2ndスタァライブ Starry DesertのLVを観てきたよメモ

皆さまこんばんは。店員2号です。

気づけば今年もあと10日を切り、約半年ぶりのスタァライブとなりました。

今回はLVで夜の部のみ観ることができましたので、適当にメモなど取ったりしました。イオンシネマはなかなか遠いですね。

 

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・舞台

左右の赤い幕が劇中を彷彿とさせてかっこよかったです。飾りかと思ったら最後ちゃんと閉まってました。

オープニングアクト

プラチナ・フォルテかっこいいですね。2番サビの『脈打つ心臓』で指を時計の針のように回すところが好きです。ディスカバリー!も歌っていましたが振り付けがちょっと変わっていましたね。ラスサビ前の順にポーズを決めていくところで、逆光の中上掛けが翻っていたのが美しかったです。やはり上掛けは良い…。

・星摘みの歌

開幕直前に録音が流されただけでしたが、この時点でもう涙腺にきていました。ヘビロテのしすぎですね。

・星のダイアローグ

アニメ放送終了後は生放送等で動く姿を見る機会も減っていたため、急な供給にみんなかわいいーわーわーすごーいこのうたすきーくらいのレベルまで思考回路がショート寸前でした。伊藤さんに思いっきり抱きつかれていた富田さんに笑いました。

・よろしく九九組

 ご存知演者のみなさんが可愛い曲です。双葉パートがいつも他の演者からいじられすぎてて、実際聴いてみるとそんなにネットリしてないなぁとなります。真矢パートの優しい歌い方が好きです。

・舞台プレパレイション

1月発売の新曲も早速披露されていました。2番で舞台創造科役としてアンサンブルの皆さんが登場し歌唱されていました。舞台の上段で俳優育成科、下段で舞台創造科が歌うのを観ていると、縁の下の力持ちである舞台創造科が視覚的表現されているなーなんて深読みしていました。

・恋は太陽

BDbox3の特典曲が早くも披露されていました。ふたかおが元々歌唱しているそうで、初めて聴きましたが歌謡曲っぽさもあり大変自分好みでした。今回はふたかお+かれまひということで、何となく重めの愛を感じました。

・My friend~Arrie~

BDbox1の特典曲もクロディーヌ+アンサンブルという形で披露されました。MCでも言われていましたが、各特典曲は劇中劇の歌ということでそれぞれ毛色の異なる曲調となっており、聴ける曲の幅が広がって大変良いです。

・劇場のゴースト

ファントムばなな爆死の思い出が蘇って胸が苦しかったです。小泉さん可愛かったです。曲の最後で富田さんが連れ去られる際の悲鳴と不気味に笑いながら立ち去る三森さんが曲の雰囲気を引き立てていて、一層発売が楽しみになりました。

・Fry Me to the Star

今回は全員ver.ということで、ひかり以外の8人が2人1組(かれまひ、真矢クロ、じゅんななな、ふたかお)で順に歌っていく構成でした。この曲なんですけど、本編5話のEDではまひる1人での歌唱で「華恋はたまにはまひるにも振り向いてあげて!」と思っていたのもあり、ど頭のかれまひver.で泣きました。2画面で各キャラを映していたのもずるかったですね。その後はいつも通りオーバーキルされる流れでした。ふたかおはお互いを見つめ合いすぎ問題にもここで触れておきます。ところでMr.ホワイト新調されてませんでしたか?

・MC

一部キャストが順にキャストを煽っていくところで、前の内容を踏まえたものという振り方がされていたため段々ハードルが上がっていき、最後の辺りでまだやっていなかった小泉さんが怯えながら必死に気配を消していたのが面白かったです。無事トリを務められていました。

・ロマンティッククルージン

アニメ本編の曲以外でランキングを作ったら2位にくるくらい振付も曲も好きです。ちなみに1位は舞台少女心得です。観客側も参加し易くて盛り上がる曲ですよね。

ディスカバリー

この曲も振付等どこを取っても好きな曲の中のひとつです。アプリの主題歌ですが戦闘中に聴きすぎてすっかり定番になりましたね。サビで前の人の肩に手を乗せて並ぶところが最近のマイブームです。

・各話レヴュー曲

全曲披露されましたが静かに泣き続けていたため割愛(「私は1人でもスタァだ!」のところ最高でした)。ただ一言言わせて欲しいのは、今回の恋の魔球を観てもまだみんな回転を好きにならないのかな?ということです。岩田さんのことは皆さん既に大好きでしょうからあとは回転だけですよ!

【アンコール】 

・願いは光になって

 いつも言っていますがばななパートの歌詞が好きです。「星空のアーチ」のところの振付がお気に入りです。本当にいい曲が多い…。関係ないですけど九九組の上掛けってこの時期見るとサンタクロースっぽいですね。

・約束タワー

 こちらも1/9発売ということで初披露でした。なんだか懐かしいようにもほんのりクリスマスっぽいようにも聴こえる曲でした。好みです。演者の表情に集中してしまっていたので発売されたら歌詞もよく読んでみたいと思います。

スタァライトシアター

 締めはこの曲でした。サビの部分の振付が覚えやすいので、皆さんも覚えてライブでやってみると楽しいのでははないでしょうか。私の前の席のおじさんは大変楽しそうでした。

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ということで簡単に感想でした。スタァライトは九九組全員が好きなので、イベントをやるたびどこを取っても美味しい内容で非常に楽しいです。1/9の約束タワー発売日に今日のディレイビューイングをするそうですので、今日都合が合わなかった方は行ってみてはいかがでしょうか。

そうか…もう一度見られるのか…。

それと現地に行けなかったのでせめて魂だけでもということでフラスタ企画に参加しておりました。

 主催者様他お世話になりました。しろくま先生の描く小泉さんの目が好きです。というか全体的に可愛くて好きです。

 

 

それではまた。

2018年下半期に視聴した映画一覧(随時更新)

皆さまこんにちは。店員2号です。

 

備忘録なのだからと本気でメモみたいな記事を書きました。観たら増える。

続かなかったらそっと消す予定。なお(再)と書いてあるのは何度目かの視聴です。

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  • 10月

○ロボクロコ

→軍の極秘兵器がひょんなことから動物園のワニと合体してロボワニになる話。

中盤からやや冗長だけど設定は好き。『伝説の精神』シャツが謎すぎて気になる。

トレマーズ2(再)

→振動を感知して襲ってくる巨大地底生物とまた戦わされるおじさんの話。

モンスター物に興味があるけどグロが苦手な人にはおすすめのシリーズ。1の方が場所の移動が多くて見やすいです。今作から敵がさらに厄介に。

 ○フリクリプログレ

→無口な少女(cv.水瀬いのり)が腐ったりロボになったりジャンピングキスする話。

私の思うフリクリらしさは殆ど感じられなかったけれど、味付けがフリクリなのでこれはフリクリです(カレールー理論)。作品そのものに魅力がないとかではないので少なくとも水瀬いのり黒沢ともよのファンは見て損なしだと思います。フリクリらしさを感じたければオルタナを観るべし。あ、ヘッドホンが回転してたの最高でした。

スプリング・ブレイカーズ

→春休みに女子大生4人組が家出して酒と薬に溺れたらギャングスターになった話。

覆面姿のビキニが銃撃戦するよという情報を得たため視聴。ピンクの覆面がなんともkawaii。4人組は誰も特にひどい目に遭わないのでそういうの苦手な人も安心。内容はないです。

 

  • 11月

 ○マングラー

→クリーニング工場のプレス機が事故で人間の血の味を覚えて人を襲う話。

ふざけたあらすじとは打って変わって意外と見応えのある内容。後半ド派手なシーンやキッチリオチも着けていて、今年観た中でもなかなか良作だと思います。カメラマンの老人がいい味出してて好き(撮影後のフラッシュの投げ方も好き)。歯車がね…よく回るんだ…

ジオストーム

→多発する異常気象を制圧するための衛星システムを構築したけど、数年後謎の故障でむしろ異常気象を起こしちゃって地球がヤバい話。

細かい部分はさておき、SFディザスターものとしてはサスペンス要素もあり楽しめました。前半はどちらかというとシステム異常の原因を探るシーンが多いため、派手な映像を期待すると拍子抜けに思うかもしれませんが、後半はパニックありアクションありとなかなか盛り上がります。

 

  • 12月

◯Mr.タスク

→ネタを求めてカナダに行ったポッドキャスターが老人に監禁されてセイウチ人間に改造される話。

セイウチ人間になった姿は見たことがありましたが、本編の流れで見るとよりおぞましさや悲哀が感じられます。この手の映画はグロ描写を強化することで見所とする節がありますが、大きな破綻なく話そのものの不気味さを楽しめる作品でした。セイウチに拘る老人の内面が見所です。

くるみ割り人形と秘密の王国

→早逝した母からのプレゼントをクリスマスに受け取った少女が母にまつわる不思議の国を冒険する話。

実にデ◯ズニーらしいファンタジープリンセスチュチュのファンは開始早々色々ニヤリとしてしまうと思います。くるみ割り人形だもんね。話は淀みなく流れる川のようにスムーズに展開していくので特にストレスもなく、それを味気ないと思うかは好みです。個人的には登場する建物やキャラクターのデザインが全体的に好みでした。特にブリキ人形の動きのぎこちなさと顔が素晴らしい。SCP-823とか好きな人にはオススメです。また主人公の少女がドレスや軍服などちょくちょく着替えるのも見所です。今年初めて観た映画の中では一番映像が好みだったので、金平糖の踊りが好きな方は是非。

ボヘミアン・ラプソディ

フレディ・マーキュリーの歩みをQueenの名曲とともにドラマチックに仕上げた話。

Queenについては何曲かは購入しており他はさらっと聴いた程度、フレディ・マーキュリーについても有名な話しか知りませんでしたが、充分楽しめる話でした。公式サイトでも「これは伝記映画ではなく」と書いてあるため、一曲でも好きな曲があるなら観て損はないと思います。ひょんなことから観たことがあったライヴ・エイドのシーンが劇中でもありますが、ここは本作の中でも本当によく出来ていたところです。なんならここだけで鑑賞料にお釣りがくるレベルです。

 

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ということで観たら増える。

今上映中で観たいのは見逃し続けているヴェノム。映画もいいけどアニメが結構溜まってる今日この頃。

 

ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動 LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー 福岡昼公演に行ってきたよの段

皆さまこんにちは。店員2号です。

 4thライブも無事終わり、紅白まではまた『ラブライブ!サンシャイン!!Aqours クラブ活動LIVE & FAN MEETING 2018 ユニット対抗全国ツアー』のターンですね。

夜の方はLVで参加予定なのですが、福岡の昼公演に現地参加できましたので、イベント感想です。

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  • 概要

 名古屋編で書いたので割愛。北海道は振替で行われることになりましたね。めでたい。夜公演ではさらに東京公演の追加及び最終戦前夜祭の開催が発表されました。さらにめでたい。LVお願いします!

 

  • 会場

 福岡公演は福岡サンパレスホテル&ホールでした。2017のファンミ福岡公演と同じ会場ですね。

座席の構成は1階が1,468席、2階が360席、3階が488席あり、1列最大56席でした。約2,300席ということで、名古屋会場とほぼ同規模です。大きい。

私の席は3階13列12番でした。上からフォメーションが見られてこれはこれで良い席でした。記憶飛ばさなくていいし。

 

  • 物販

 物販会場はサンパレス内入ってすぐのホール部分でした。これも前回と同じですね。

名古屋では辛酸を舐めましたが今回は無事整理券を入手。目当ての会場限定ブロマイドを購入できました。結果はこんな感じ。

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(毎度「鈴木さんをすこれ」と世界からの圧がすごい)

 

ついでに缶バッジも買いました。

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(修羅場らせていくスタイル)

 

  • 構成

 こちらも名古屋編で説明したため割愛。長らく0点だったギルキスはどこまで他ユニットに迫れるのか…?

以下昼公演のメモです。

  ○イベント開始

 今回のファンミでは初ギルキス回ということで、どんな衣装なのか楽しみにしていましたが、コワレヤスキでしたね。パッツパツの(

メンバーの挨拶では小林さんがいつもは「君に決定!」と言うところを「会場に来てくれたみんなに決定」と変えてくるなどファンミならではの変化もありました。ちなみに今回の梨子ちゃんビームの犠牲者は鈴木さんです。

またフラッグについていじる場面では、何故か逢田さんが早々に切り上げてしまったため、スタッフのテーブルの準備が間に合わずもう一度フラッグをいじり直すなどちょっとしたハプニングもありました。何かと話題をはい!と切り上げていく逢田さんが面白かったです。

 

 ○Aqours Meeting(お便り紹介)

  最初は恒例の方言についてのお便り。愛しとーよとそれぞれがカメラに向かって言ってみるというものでした。4thで伊波さんにキスをした鈴木さんのうっかり触れてしまい、ふざけてキス顔で追いかけてくる鈴木さんから必死に逃げる小林さんに笑いました。

また別のお便りでは4thのダブルアンコールにちなみ、今叫びたいことをマイクなしで叫んでみたりしていました。ちなみに小林さんは「通りもん」、逢田さんは「福岡めっちゃ楽しい」、鈴木さんは「Aqoursに出会ってくれてありがとう」でした。個性が出ますね。 

また、逢田さんのコーレスをコール部分を変えて続ける(○○○○○○○ 桜内ー!/の◯の部分を新しく考える)というお便りでは、各メンバーが「一番清楚なのはー?」など聞いていく中、逢田さんが「みんなが一生推していくのはー?」と言っていて大阪のスクフェス感謝祭を思い出しました。嬉しそうに「今言ったの聞いたからなー!」と言質を取っている姿にこちらも嬉しくなりました。

それとおそらくもう話題になっているかと思いますが、付き合って1200日目のカップルが公開プロポーズをしていました。おめでとうございます。最初通算ログインみたいだなとか思ってごめんなさい。

※詳細が知りたいと言っていた人がいたのでプロポーズについて以下に簡単に説明しておきます。

 

お便り「今日は彼と現地参加しているけど、実は付き合ってから1200日目。もしこんな日にお便りまで読まれたらこんな運命的な日はないのでプロポーズがしたい」

お便りのカップルを見つけたギルキス「女の子から言わせるー?」と煽る

その後本当にその場でプロポーズすることに。同様するギルキス。

姿は見えなかったがプロポーズ決行。よろしくお願いしますと返事、画面に映される2人、観客みんなでせーのでおめでとう、幸せオーラに当てられてクイズコーナーで戦意喪失しかける小林さん。

 

みたいな流れでした。3階からだとプロポーズは声しか聞こえなかったので彼氏からしたのかは分かりませんでした。

 

 ○ホップ☆ステップ☆四択☆ワーイ!(クイズコーナー)

  意外と難しいこのコーナー。見事全問正解でした。福さ屋のCMってやっぱり他県の人は知らないんですね。生徒会室の標語は覚えていましたが、2期BD2巻の花丸の浴衣の柄は覚えていませんでした。

またここでは近未来ハッピーエンドのジャケットの煽り文句について、たまたま観客が持っていたCDを借りて3人が答えを確認する一幕がありました。やったね持ち主指紋がいっぱいついたよ。会場物販とかで買い物をしておくとこういうラッキーもあるのかもしれません。また出題映像のCYaRonが「しゃるティキス!」と名乗っていて可愛かったです。

 

 ○ホップ☆ステップ☆運動会☆ワーイ!(ミニゲームコーナー)

   今回は玉入れということで、制限時間内に50個の玉をいくつ入れられるかという勝負でした。小林さんが奮戦するも鈴木さんと逢田さんが振るわず27個という結果に。1位のシャロン(46個)に100点、2位のアゼリア(32個)に50点が追加されました。ちょっとピンチ。

なおゲーム終了直後倒れ伏した小林さんの臀部付近に(逢田さんが投げたのか鈴木さんが投げたのか分かりませんでしたが)玉が飛んでいって当たり、それを見た鈴木さんがツボにハマって大笑いし続けると言うシュールな場面がありました。今回一番笑ったところです。

 

   ◯ホップ☆ステップ☆接写☆ワーイ!(エキシビションコーナー)

   フラフープの中にハンディカメラ役とジェスチャー役が入り、近距離で映されたジェスチャーを頼りにお題を当てるというコーナー。商品は通りもんでした。だから小林さんはお便りコーナーで通りもんと叫んだのでしょうか。

小林さんの猫(かわいい)、鈴木さんの高海千歌(かわいい)とよく特徴を捉えたジェスチャーで正解を続ける中、トリの逢田さんが「プロポーズ」というお題で相手の薬指に指輪をはめたり腕を組んだりしてみたもののちょっと自信がなかったのか、先ほどのカップルの方を指差していたのが笑いました。

 

 ○ミニライブコーナー

~福岡昼セトリ~

 ホップ・ステップ・ワーイ!(イベント冒頭、ショート版)

 Strawberry Trapper

    コワレヤスキ
 届かない星だとしても(会場投票枠)
 Guilty Eyes Fever

    Shadow gate to love
 勇気はどこに?君の胸に!
 ホップ・ステップ・ワーイ!(アンコール)

ギルキスの歌はやっぱり格好いいです。今回初めて気がつきましたがコワレヤスキの最後は後ろ手にハートマークを作っていたんですね。そしてようやくユニットver.の届かない星だとしてもを聴くことができました。曲もダンスも好きなので大変嬉しかったです。ゆうきみは逢田さんセンターということで例の掛け合いが出来たのは良かったですね。出来れば9人それぞれがセンターのパターンをやってみたいものです。

上から見ていると逢田さんの腰の布が回転した時に美しい弧を描いていたのが個人的な見所でした。夜公演では小林さんが他ユニットの振付のものまねをした下りで回っていたのでこの週末も良い回転が見られました。

 

  • その他

 今回もイベントフラッグが置かれておりましたので、書かせていただきました。13時の時点でかなり埋まっていたので10文字も書けませんでした。

(小林さんの持っているフラッグの「ツアー」の「ー」内中央が私ですがどうだ読めまい)

また、キャナルシティ博多でやっていたサンリオコラボショップにも行ってきました。名古屋で目当てのものは入手していたので、今回はガチャのアクリルスタンドを購入。

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今回も安定のマリィでした。ランダムグッズといえばマリィが出るのが私の中のジンクス(体感8割)ですが、皆さんも同じなのでしょうか。マリィかわいい。

 

  • 終わりに

 ということで福岡昼公演感想でした。

先日の4thで逢田さんに当てられた身としてはそれだけでも刺激的でしたが、日頃画面外で行われるはしゃいだ小林さんや笑いのツボにハマった鈴木さんが生で見られて大満足でした。

今後の予定ですが、残りの公演についてはチケットがご用意されませんでしたので、ファンミ現地参加の記事は今回が最後だと思います。LVを楽しみにしています。

 

・蛇足

キャナルシティ博多へ向かう通路を歩いていたのですが、

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舗装を見て「約束タワー…!」と発作が再発しました。恐ろしいですね。

 

それではまた。

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~Day1のLVに参加したので明日仕事行きたくない

皆さまこんばんは。店員2号です。

 

ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~のDay1にLVで参加しました。3rdも大変良いものでしたが、今回はそれをさらに超えた非常に素晴らしい時間でした。

 

今回は、明日が早朝から一日仕事なのでDay2には参加できないという悲しみをバネに、せめて今日は楽しかったんだという気持ちを書き留めたいみたいなアレです。

いいんだ、きっと円盤が出る!

 

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君のこころは輝いてるかい?

今回はタイミング的にセトリの予想が難しいライブでした(ユニット曲はファンミがあるし少ないかな?程度)が、そんな中これが流れてちょっと安心しました。やっぱり始まりはこの曲ですね。

逢田さんの帽子(姿)がいつ見てもいいなーなんて毎度の如く見惚れていました。小宮さんの髪型は今日もバッチリ決まっていました。スタイリストさんいつもありがとうございます。

 

Step!ZERO to ONE

2曲目にこれが来たということは発売順に披露されるのかな?ひょっとして次のライブがファイナル?なんて思っていました。最近いつ終わるのかすぐ不安になっていたりします。

前も言った気がしますが前奏や間奏の振付が好きです。

 

恋になりたいAQUARIUM

明日はここがHAPPY PARTY TRAINになったりするんでしょうか。3rdの後もファンミ等イベントはありましたが、なんだか今日の9人はいつも以上に輝いて見えました。演出面が強化されていたからでしょうか。逢田さんの笑顔が眩しい。

今回はステージ上通路がヨーソロードになりましたね。

 

少女以上の恋がしたい

この曲が流れる時、日本のどこかで私が小さくガッツポーズをしていると思ってください。というのはどうでも良い話ですが、何度聴いても良い曲、良い振付です。

 

青空Jumping Heart

このタイミングで来たかという感想です。この曲に限らずなのですが、今回参加したLV会場ではところどころ定番のコールが行われないことがありました。ライトの振り方を見るにご新規さん的な感じではなかったのですが、ひょっとして見るのに集中していたのでしょうか。コールは各自好きな形でやっていただきたい派なので思うところがあったとかではないです。

 

決めたよ Hand in Hand

1stでの披露から2年弱くらい経ちましたが、皆さんさらに素敵な踊りをされるようになった気がします。特に逢田さんの動きが伸びやかでつい目を奪われていました。今回は衣装が制服ということで、好きな振付(サビの手振り)に新鮮さが加わって一際魅力的でした。

 

Waku-Waku-Week!

やったね新衣装でした。イメージカラー+白の配色も肩出しも大好きなので今後もたくさん出ると良いですね。この曲は3人で急ぎ歩きをする振り付けが特に好きです。1年生の元気さが感じられる良い曲ですよね。

 

G線上のシンデレラ

3人のいかにも後で取り外すぞ!というスカートを見て、鈍い私はここで漸く新衣装は9人分あるのでは?と思いました。ともあれフレンチカンカンばりに大きく翻るスカートでの踊りは見応えがあって良いですね。2ndのドレスもよく似合っていましたがこれはこれで。小宮さんのダンス中の姿勢の良さは何回見ても見飽きませんね。

 

想いよひとつになれ

本日一番アレしたソレです。今回メインステージは複数の画面を駆使した演出が多かった気がします。開始前に頷きあう2年生組は良いシーンでした。

1st同様ピアノを弾くかと思いきや開始直後泣きそうな顔で立ち上がる逢田さんや止まらない曲に動揺(韻を踏んでいる)していましたが、全ては演出であり、呼びかける伊波さんに合流。今回は振り付けも新しくなった9人ver.でした。私はこういう「本編で見られなかったver.」みたいなものに頗る弱く、サビの『どこにいても』で8人の指差しを受け止める逢田さんで涙腺にきました。

そのままフォーメーションが違うーソロ部分があるーと追撃を食らい、『ひとりじゃない』の部分で歌う伊波さんの腕を引き両手を握る逢田さんでもう一度涙腺にきました。

その後MCで「自分が入ることでフォーメーションなど変わってしまった」と語る逢田さんに「私のワガママで梨子ちゃんにコンクールに出たもらったんだからこれが本来の形」と声をかける千歌(伊波さん)に無事涙腺にトドメをもらい、なんだか久しぶりにウルッときてしまいました。美しいものを見ました。

 

聖なる日の祈り

いつもは失礼な話割と地味な印象の曲なのですが、今回は灯りの小道具があったため目を惹くものとなっていました。優しげな曲調に語りかけるような歌や振付が良かったです。これまでも決して手を抜いたものではありませんでしたが、4thは本当に演出が良かったです。

 

ジングルベルがとまらない

やったークリスマス曲だー!

ギルキス、黒澤姉妹+千歌、果南曜花丸(なんだか珍しい)の3組でトロッコ曲でした。私の好きな前奏や間奏の振付が見られなかったのは少し残念でしたが、プレゼントやグラスを持ってはしゃぐ9人が見られて楽しかったです。サンタ帽シーラカンスと曜の彼氏と化したサンタうちっちー(見間違えでしょうか首輪のようなものが見えた気がしました)には笑いました。あと歌詞になぞらえて私のプレゼント銀のリボンだよアピールをする小宮さんがかわいかったです。

 

MY舞☆TONIGHT

ついに衣装が出ましたね。思わずこの短時間でセットしたスタイリストさん達を労いたくなりました。イメージカラー+黒というのも良いものです。3rdでも披露されていましたが、衣装が変わるだけで印象が変わるものですね(韻は踏んでない)。

また大変今更な話ですが本編の学校説明会へ走る9人のズボンはMY舞のままだったんですね。直前の本編映像を観ながら「このズボンってそういえばどういう素材なんだろうか」とボンヤリしていた時は、まさかその直後に答えをもらうとは思っていませんでした。

 

待ってて愛のうた

少女以上だけでなくこちらも歌っていただけるとは。小さくガッツポーズをしました。衣装を確認するのに集中してしまったので、円盤が出た際はじっくり楽しみたいと思います。

 

未熟DREAMER

今回MCまでに3曲歌うパターンが多かったので前の曲を聴きながら衣装に合う曲を考えていたのですが、やはり和風といえばこれですね。

終盤9人の背後のメインモニターで各テーマカラーが流れていたのは良い演出でした。「キャラクターが立つ背後にテーマカラーの布が垂れる」のが好きという狭すぎる趣味を持つ私にクリーンヒットです。

 

MIRAI TICKET

何のせいとは言いませんが最近大掛かりな舞台装置を見ると心が震えます。でっかい船でした。しかも移動もするとは。

そういえば紅白出場発表の際もこの曲の衣装でしたが、本番ではどういった演出になるのでしょうか。今から楽しみです。

 

キセキヒカル

今回生オケがついていたのですが、この曲にオケをつけるとは贅沢なことをしていただけました。やはり2番の歌い分けやフォーメーションが好きです。

 

Awaken the power

(時間的に)そろそろラス曲でアンコール突入かなーと油断していたところで本日何度目かの驚きに襲われました。3rdで披露されたので暫く聴けないかなと思っていたので嬉しかったです。ちょっと画面演出が変わるだけで驚いてしまう自分が大変チョロいななんて思います。花火もますます派手になっていました

 

No.10

10人目のAqoursネタを公式がやるのってどうなのかななどと個人的には思うところがあったりしますが、それは個人のスタンスの問題ということで、ともあれ初披露でした。トロッコで回る9人の表情を見ていると言うだけ野暮ですね。

 

ユメ語るよりユメ歌おう

今回は前奏や間奏のポンポンを左右に振る振付アリのver.だったので大満足でした。LVでは特に逢田さんがよく映っていました。何度見ても良いですね。

 

未来の僕らは知ってるよ

今回は無しかなと思っていたのでここで来たか、と思いました。3rdでフル初披露でしたが、もうすっかり定番曲ですね。Thank you, FRIENDS!!衣装も驚きの再現率でした。ジャケットでは統一感をより感じましたが、実際の衣装を見てみるとなかなか各種個性的の出ているデザインでした。

 

WONDERFUL STORIES

この曲がオーラスでないというところに妙に感心していました。曲の選択肢の多さを感じるような感覚です。今回本編のセリフ入りでしたが、あのセリフを聞くたび涙腺に追加ダメージが入ります。

あとラスサビでテープが飛ぶ音が脳内で聞こえて笑いました。

 

Thank you, FRIENDS!!

4thのテーマ曲が最後に初披露でした。

この曲は最初聴いた時はそこまででもなかったのですが、一昨日の夜あたりにコインランドリーからの帰り道突然脳内で流れて突然感動に襲われる不思議体験をしました。体がライブの準備をしたのでしょうか。

話を戻します。この曲に限らずですが、小林さんは観客に語るように歌う際大変良い表情をしてくれます。1ファンとしては演者が楽しそうなのが一番ですね。

最後のモニターで右側にジャケットの9人、左側に向かい合うように演者9人が映されていたのに感動しました。そうか、Thank you, FRIENDS!!とはつまり…

 

・その他

上でも少し触れましたが、今回は生オケとして浦の星交響楽団さんがいらっしゃいました。2期で劇伴の良さに触れた身としては今回一番嬉しかった演出でした。幕間の本編映像の際各曲が披露されていましたが大変素晴らしかったです。今後もやっていただきたいところですが一点、一番好きな劇伴で何故か映像がギャグ寄りだったので感動と笑いが同時に来て頭が混乱しました。結局笑いました。

 

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ということで感想でした。明日のDay2もきっと素晴らしいものになると確信しております。仕事終了が大体ライブ終了と同時になるので、新情報解禁を楽しみにしたいと思います。

新曲の続報だといいな!

 

それではまた。

 

 

 

少女☆歌劇 レヴュースタァライト -The LIVE-#2 Transitionのライブビューイング行ってきたよメモ

皆さまこんばんは。店員2号です。

 タイトルの通りなのですが#2、素晴らしかったですね。

円盤が待ち遠しいところですが、ひとまず覚えてることをいくつかさらっと挙げてそっと寝たいと思います。覚え間違いとかご容赦。当然ネタバレ有り有りです。

 

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  • 1部

・第100回聖翔祭のラストから幕開け

→#1はアニメと微妙に設定が異なりましたが、舞台版でもアニメと同じく改変版スタァライトで100回を終えたようです。私は知りたい…大場さんの第100回の役名が…!

 

・朝の出席の歌の歌詞が変わっていた

→#1の時は割と各キャラ俺が俺がな歌詞でしたが、アニメを受けて一つ成長した内容になっていた(はずです)。特に大場さんが涙腺に来て私はもうダメでした。神楽さんはメロディがジャンヌ・ダルクだった気がします。自分で号令をかけて自分で始める星見さんに笑いました。

 

・柳小春の武器がかっこいい

→名前は知りませんが盾から刃が生えていた武器、好みでした。他の2人も槌と片刃剣で、聖翔とまた違ったものでした。この3人もアニメでレヴューしないかなぁ。

 

・星見さんの武器に矢がついてる

→星見さんの翡翠弓、#1では弓だけだったと記憶していますが、今回から矢がついたようです。バトルではアニメと同様矢の反射を利用していて、技巧派としての地位を確立した感があります。

 

・回る回るまひるのメイス

→いつもお世話になっております。今回もありがとうございます。

 

・聖翔時代の走駝先生と八雲先生が見たい

→2人とも卒業生だそうで、現役時代に黒コロスと闘ったような話をしていました。どんな感じの学生だったのか、レヴューが観てみたいです。劇場版とかいかがですか。ちなみに八雲先生は76期生だそうで、99期生が今高校2年生ということはつまり…

 

・なんだかんだかわいい青嵐組

→最初はいけ好かない感じでしたが、彼女らもまた過去に囚われ悩む人でした。大場さんが前に進もうと声をかけていたのが素敵でしたね。あと南風さんの露崎さんへの態度から若干のヤンデレ感がします。当ブログはどんな形でも一緒になりたかった南風さんを応援しています。

 

・アニメの映像が使われていた

→アタシ再生産のバンクや天堂さんの3話レヴュー勝利後の映像などが使われていました。セリフも「This is天堂真矢!」などあって嬉しかったですね。富田さんも言えて嬉しかったそうです。

 

・天堂真矢の西條さんへの愛し方が独特

→西條さんの実力を計るためわざと負けて敵に寝返ったりした天堂さん。逆に西條さんにからかわれたりしていて可愛かったですね。当ブログは4話よろしく「私、嫉妬深いんですよ。誰よりも」と迫る天堂さんに対し「ほんと、強欲」と返す西條さんの二次創作を募集しています。

 

・やっぱりかっこいい愛城さんの名乗り

→アニメはひかりちゃんスイッチで覚醒しがちな愛城さんでしたが、舞台版ではどちらかと言うと激昂スイッチで覚醒している気がします。ここぞというタイミングで決めてくるので実にかっこいいです。

 

・最後まだちょっとご立腹だった花柳さん

→自分を置いて青嵐に行こうとした石動さんをまだちょっと許してなくて耳(?)を引っ張りながら袖へはけていったのが微笑ましかったです。

 

  • 2部

・星のダイアローグ冒頭で幕が開いて泣いた

→星のダイアローグで最終話よろしく「あーのーほーしーをー」に合わせて幕が上がっていったので私はもうその時点で満ち足りた気持ちでした。

 

・ノンストップはやはり良い

→演者のトークを挟みつつ展開するのも良いですが、1部でテンションが上りきってる身としては連続で歌ってもらった方が楽しかったりします。本当にどの曲もいいですよね。

 

・Circle of the Revueのふたかお

→ラスサビの「もしいつか君と戦うことになるとしても」の部分で伊藤さんが生田さんの顔を見ながら「受けて立つわ」と言わんばかりの不敵な笑みをしたのが非常に良かったです。ライブビューイングだったため真矢クロ組は顔が確認できませんでしたのでこちらも気になるところです。

 

・99 ILLUSION!の2番

→お恥ずかしい話今回鑑賞中に気づいたのですが2番の歌詞は各キャラの名前が入っているんですね。歌い分けでハッとしました。こうした遊びが組み込まれた歌は映像付きで鑑賞するとより楽しめて良いですね。

 

  • その他

・最後の挨拶で思いっきり泣く門山さん

→本編の不敵な感じとは打って変わってしばらく泣き続けていたのが可愛らしかったです。小泉さんとセットで泣き虫呼ばわりされていて笑いました。

 

・岩田さんの触覚をいじる三森さん

→岩田さんが告知だったか挨拶だったかで噛んだ際、隣の三森さんが岩田さんの触覚を指でピョーイとはねていたのが面白かったです。Starry Skyの「キミにはがっかりだよ」といい、三森さんって愉快な方ですよね。公演中に30歳を迎えた相羽さんから富田さんも含めて「ここ仲間なんですよー」と言われて苦笑していたのも素敵でした。

 

・個人的に嬉しかったこと

→客席のライトの色について、Starry SkyにLVで参加したときは青色がかなり多かったのですが、今回はだいぶ色がバラけていて、アニメで掘り下げられて皆さんの好きなキャラクターが定まったのだなーと嬉しくなりました。今回は家にライトを忘れましたが、次回参加するときは私も振りたいものです。何色にするってそりゃあもちろん

 

・思っていた以上に女性客が多い

→アニメ放映時から女性視聴者が結構多かった印象でしたが、LV会場は男性の方が多かったものの予想以上に女性が多かったです。少なくとも3分の1くらいはいたのではないでしょうか。いろんな方が気に入っていて嬉しい限りです。

 

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といったところです。もうちょっと色々覚えていたかった。

2部の感想が少ない?曲の好きな振付とか歌詞とか話すと長いんですよ!

とにかくスタァライトはみんな好きなので、青嵐さんも素敵なキャラばかりで良かったです。2ndライブも楽しみですね。Starry Desertってそれ12話の…(また刺激される涙腺

 

それではまた。